声帯は咽頭上前部にある開閉するヒダで肺から発っせられた空気を開け閉めする事で音をコントロールする器官です。従って風邪等以外で正常な状態なのに声が出ない等の場合は反回神経麻痺やポリープの疑いがあります。いずれにしても鍛えるなどを考えずに無理せずに休める事が大切です。歌が好き 歌う事以外無い…そんな風に思いすぎるあまり、見えなくなってしまう事があると思います。思うんだけど声が出ない状況で歌うのはかえって歌に対しての冒涜になりませんかね?それにその場を無理矢理凌いでも、それが元で声を潰したり、ライブに対しての反省のあまり精神的な原因で歌えなくなる事もあるし。アーティストにとっては何度かのライブのうちの数回あるかないかのバッドコンディションだとしても、聴いて下さる方はそのアーティストを体験する唯一度の機会だとしたら…歌を、ファンを、スタッフを、みんなを大切にしたいならば自分を一番大切にしなければならないと思います。私はかかわらせてもらうアーティストさん全てに無理は強いる事はしないつもりですし、自分自身で深呼吸しながらゆっくりと進んだいって欲しいと思います。
あわてず さわがず ゆっくりと
2010年8月8日社長及びアーティストの皆様へ御連絡
2010年8月4日Aqua Moon としての第一弾のアーティストのレコーディング日程が決まりました。ミーティングは電話やメールの連絡で、リハーサルから音合わせ、レコーディングを二日でよろしくね!と言う常識外れの強行日程ですが、アーティストさん自身が桁外れのスケールを持っていますしダラダラと打ち合わせやらなんやらをカマすよりは今までタメていたポテンシャルを一気に爆発させる形で記録する方が面白いんじゃないでしょうか?まさにメテオリット方式。社長が(明日)で行なったレコーディング方式を、ある意味超える…作品にしたいなぁと思ってます…多分超えるよね?…とここまで書いたところで明かしてしまうと、実はそのアーティストは 青八 なんですが、私は彼女用に書いた曲に結構な自信を持っていて、それに対して彼女ならばパーフェクトなレスポンスをくれると思います。ただお互いにかなり調子に乗るタイプなんで、押さえが効かなくなる恐れが…ディレクトをサポートしてくれる方が大変かもしれません…そんなわけで、 青八 with Aqua Moon のファーストテイクに御期待下さい。
社長の想いをどんな形に…
2010年7月29日Aqua Moon 新プロジェクト名です。本田社長のネミューやメテオリットへの想いと私の双方の想いを込められれば…とつけました。Aqua は勿論熱帯魚や水生生物というものを含めて生命の源 水 です。 川 そして 海へと自由に泳ぐアーティストに育って欲しい…そんな願いというわけです。そしてもう一つ意味が込められていて Moonがそれなんですけど、湖や水辺に月が映る景色を想像して下さい。この景色のメインはあなたにとってはどの部分になるでしょう…湖や水辺でしょうか?周りの木々やうごめく生き物達でしょうか?月ですか?月でも空の月ですか?水辺に映る月ですか?三日月?満月? ひとそれぞれの想像力やその時におかれている状況や気持ちによって受けるインスピレーションは異なりますよね。テーマはありますが、それぞれが手掛けたり歌ったりすれば全く違うモノになりますし、違う想いや心を届ける事ができます。満ち欠けによって毎日印象を変える月の様にアーティストさんにとっても様々なアプローチの方法を模索出来るでしょうし、そうなるとこちらからのサポートも多角的な手段が可能なわけです
。Aqua Moon よろしくお願いします。
新プロジェクト始動
2010年7月22日スタッフの試聴コーナーを社長が作って下さいましたが、この試聴音源は当然商品としてを前提として並べていただいているつもりです。メテオリットのアーティスト用に制作したものではありますが他の作曲家さんやプログラマーの作品も含めて今後は紹介していければと考えてます。従来ならば歌い手さんのイメージにあわせて曲を用意してアレンジしていく…これとは全く逆の発想で、様々なパターンやアレンジを施した曲(カラオケかな?)を用意して 歌い手さんの方に自分自身のイメージにあわせて選択して貰う。そしてレコーディング、それ以降の戦略をサポートしていく…こんな斬新なプランを組んでます。何が斬新なのか?って疑問に思った方々!(笑)つまり歌い手を限定しない楽曲制作…簡単に説明するならばリードボーカルが曲ごとに変わるバンドって事です。勿論 シンガー個々のアレンジも有りなんで同一曲でも全く違ったイメージを描く事もあるでしょうし、こちらとしてはアーティスト側に期待する部分でもあります。奮っての御参加お待ち申上げます。
高く売ろうよ!自分自身を
2010年7月21日以前にもこのブログで書いた事がありますが自分が売り込みやオーディションを受ける時にはデモ音源に曲のデータ(譜面、歌詞、コード進行等)を添えるのは勿論、自分達のプロフィールや思い付く限りのセールスアピール(お笑い系やフリートークもいけます的な面まで)をしました。当然プロフィール等は全て手書きでライブの時に配っていたオリジナル曲の解説をライナーっぽいつくりにしたものまで同封してました。時代が違うと言ってしまえばそれまでなんだけど最近はインターネットや電子メールが主体でオーディションも敷居がかなり低くなってきてます。それ自体はチャンスが広がる意味でも良いと思います。反面、なんだか安っぽくみられてるみたいで嫌なんだよなぁ…最近。 愚痴はさておき ネミューの流れであるシンガーソングライターは別にして、作詞、作曲よりもシンガーとしての個性を優先しようと思うアーティストさんが何人かいらっしゃいます。そうした方々を中心としたプロジェクトをスタートする事にしました。詳細は次回に(笑)