スタッフブログ メテオリット・シャンテ音源制作スタッフによるブログです。

2010 年 7 月 17 日

オーディションやプレゼンに賭ける情熱

Filed under: 音源制作担当@渋谷 — SHIBUYA @ 7:26 AM

携帯電話やEメールなどで連絡や情報のやり取りは格段に便利になりました。うちの社長や他の業界関係者もみんなそうですが、忙しいのでそれでもなかなか連絡がつかない時が多々あります。携帯も常に留守電、メールの返信も来ない…便利なはずなのに全く意味無ぇじゃん!と 悪態をついてますが、一般人には言葉で言ったところで理解のしようが無いハードさ、忙しさなんですから仕方無い事かも。つまりはこうしたスケジュールについて来る気構えが無ければアーティストさんとしての成功は厳しいかも…って事が言いたい。まず詞を書いた、曲を書いた でメールしますよね。それだけ忙しい方々です余程のインパクトが無ければ目を通してもらえないでしょう。デモを送っても最近はメールの添付ファイルだったりしますよね、あなたのメッセージが確実に伝わると思いますか?残念ながら答えはNOです。気軽に連絡できる反面、相手からも軽くみられてしまい兼ねない…気がついてましたか?

2010 年 7 月 13 日

難産とは…

Filed under: 音源制作担当@渋谷 — SHIBUYA @ 6:04 PM

サンプル音源集としてコーナーがいつの間にかしっかりと出来ていて社長に感謝です。このところ創作意欲がめざましくて なかなかの出来栄えの曲が次々と誕生していて、自画自賛してます。が…しかし 何か満たされない、もやもやした部分が自分に有りまして。どういう部分かと言うと、ハードなロックとパワーバラードが出来ていないんだよね。もちろん歌うのに適したシンガーが見当たらなかったって言うのもあるんだけど、なにより自分自身がガールズポップ路線を意識しすぎていて、癒しや優しさをファーストテーマにもってきていたせいでもあるんだけど。印象的なリフに確かなボーカルがのる。 音圧をあまり上げなくても強烈にメッセージを伝える曲の構成 作りたいものはハッキリしていて、完成型のイメージはしっかりと 捉えているのですが、それを具体化出来ないでいます。こういう時は考えてどうこうよりも、インスピレーションを得る為にとにかく色々な曲を聴くに限ります。ふと、思い付いて聴きたくなる曲が、自分が要求するものなのでしょうから。

2010 年 7 月 1 日

アドバイスありがとね

Filed under: 音源制作担当@渋谷 — SHIBUYA @ 6:36 PM

エレキギターの場合まずはパワーコードでリフを刻んでいく事からはじめていけば、なんとなくカッコいい感じで音が出ますしエフェクターとかカマせればなおさら「俺って天才かも」的な感覚に陥る事が可能です。やっぱりアコースティックだと「Fが鳴らないよォ〜」みたいに挫折が近いのかもしれませんね。以外とアルペジオとかも苦戦するしね。前回のF攻略方法のアドバイスなんだけど、あるギタースクールの講師のやつに、セーハのポイント等どのように生徒さんに教えてるの?って聞いたところ 企業秘密(笑)と言いながらも以外な方法を教えてくれました。事務用品のゴムの指サックや炊事用のゴム手袋の指の部分を切って指にはめて弦をセーハするんだそうです。あくまでも音を出す事よりも指が弦全体を押さえ付ける感覚をつかむためのもので、結構効果があるんだそうです。そう言えば自分もスライドバー使って遊んだなぁ〜 そんな感覚に近いのかもしれませんね。あくまでも、ギターは難しいアレルギーにかからない為の手段なんだろうけど。とにかく弾く事を楽しめるためにどんなれんしゅうするか?大切なテーマですね。

2010 年 6 月 29 日

またまた 他力本願ネタ

Filed under: 音源制作担当@渋谷 — SHIBUYA @ 6:43 PM

ギターの練習が辛く感じてしまい、難しいと思うほとんどの理由はセーハ(全部の弦を押さえる事)を使うコード すなわち紗由美さんの言ってるFやらBですよね。パワーコードや省略コードを使う事でまずは解決するでしょうから始めのうちは挫折しない事や楽しみながら続ける事を大切にして「別にFが鳴らなくても良いじゃん」みたいに気楽にギターに触れてみましょうよ。ネミューやメテオリットには同様の悩みを解決してきた先輩が数多くいらっしゃいますよね。ぜひ F攻略方法のアドバイス書いてあげてくださいな。

2010 年 6 月 23 日

古いんじゃないのさ スタンダードなのさ

Filed under: 音源制作担当@渋谷 — SHIBUYA @ 7:05 PM

80年代ってよくよく考えると なんだかんだで 30年前になるんですね! ニッポンのロックバンド の紹介というものの完全に懐メロじゃん♪と言う冷たいお言葉を頂きました(笑)。ある意味狙い通りの反応でしたので「してやったり♪」の気持ちです。今のロックギタリストの奏法やスタイルって、いわゆるリフに使われるパワーコードは70年代に完成されているし80年代になればリードギターの奏法であるライトハンドやハンマリングと言ったものも完成されていて、今でも主流のテクニックですし、新たにとんでもないプレイも生まれてきていない気がします。もちろんエフェクターや録音、編集技術の進歩はありますが プレイヤー自身のスタイルでいけばロックプレイヤーって本質は全く変わっていないように思います。スタイルの変遷がじだいの変換期というならば…というような話は自分なりの書いてみたいと思いますが、例えばメテオリットのアーティストさんならば自分の目標とするミュージシャンがいる。でもそのミュージシャンも幼い頃にあこがれていたミュージシャンがいて、さらにその前のあこがれには…
そんなたどり方すれば音楽的なルーツは結び付くんじやないかな?社長が言ったように、みんなが同じ方向を向いて助け合ったり競いあったりする…共通のルーツミュージック メテオリットってそんなレーベルになれば嬉しいですよね 社長

2010 年 6 月 22 日

ありがたき 他力本願

Filed under: 音源制作担当@渋谷 — SHIBUYA @ 9:27 PM

C Em7 Dm7 G C Dm7 G E7 Am F Dm7 G7 E7 FM7 Em7 Am Dm G7 僕が付けた 笑顔ナミダ のコード進行はまずはこんな感じでした。Aメロってしてあるけど、サビの部分の 暗い夜道…って部分は楓奈さんの付けた進行がスムーズで歌いやすく耳に残りやすいですよね。C G Am Dm とかでもちょっと微妙な女の子の気持ちを表現するのに良いかも…って思いました。さすが路上で鍛えられた感性は鋭いなぁと思いましたしこうしてブログで投げ掛けてみて良かったなぁと思いました。やっぱり年齢や感性が近いところでインスパイアしあうって素晴らしい事ですしそれぞれがみんな力をつけてきていますし目的意識が明確になりつつあります。案外同時デビューとか同時にいくつもの音源発表♪なんてのが現実味を帯びてきたんじゃありませんか?いかがでしょうか、社長!

2010 年 6 月 20 日

チャレンジすること

Filed under: 音源制作担当@渋谷 — SHIBUYA @ 6:15 PM

藤咲イナさんが新たに挑戦されるためメテオリットを離れました。納得出来る結果を得られるよう応援申上げます。僕の考えなんですけどメテオリット・シャンテはアーティストのモチベーションと自主性が主体となる自由なレーベルなのでたとえ離れたとしてもトレーニングや曲制作等に関して煮詰まったり悩んだりした時にはいつでも相談にのれたりして少しでもお力になれればと思っています。他のアーティストさんも勿論なんですけど音楽活動に際してのフォローって歌のトレーニングや作詞、作曲等の技術を磨く事は勿論、ライブやステージの組み立て方 人との接し方 レーベルとの契約等…アーティストさんのレベルに応じてサポートの仕方は様々です。全てはアーティストさんの考えを具体化するために最善の方法は何か?を一緒に考えていくやり方は変えずにいこうと思います。青八が作詞で悩んでるなら詞や曲を提供してシンガーに徹してもらえば良いし並川さんのように方向性が見出だせなければ一緒に考えてイメージ作っていけば良いし。別にシンガーソングライターとしての養成施設ってわけじゃないので各自が自分自身の夢を追う為のに最適な環境作りのレーベ
ルであれば良いのかな?今回 気持ちを新たにできましたし、より良いサポートへのきっかけづくりができたような気がします。まだまだ出番を待つ次のアーティストさんも控えてます。頑張りましょう!社長

2010 年 6 月 15 日

行き詰まったその時は…他力本願

Filed under: 音源制作担当@渋谷 — SHIBUYA @ 6:21 PM
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築地で祭りをやっていたようで、さすが江戸っ子!掛け声が喧嘩ごしでしたね。外国人もやたらシャッターきってましたが実際に彼等の目にはどのように映っていたのでしょうか? タイトルの他力本願は築地に本願寺があったから、というわけでもないのですが…。実はあるアーティストさん用に曲を書いていますがサビの部分が先に出来てしまっていて頭の部分がなかなか浮かばない…と言う状態になってます。サビの部分にこだわってしまうと始めのパートがやけに浮いてしまう…と 言うよりシックリいかない 収まりが悪いと言うのかな?コード進行的には成り立つのでしょうが自分としては納得出来ないってとこです。みんな同じ経験するんだろうけど、常套手段の展開コードを使えば楽なんだけど一捻り二捻りしたくなる事あるでしょう?ましてや可愛い女の子の詞にロックあがりのミュージシャン崩れが曲をつけようと言うんだから無謀と言えば無謀…なんですが。ネタを明かしてしまえば並川リルのブログに書かれてる「笑顔ナミダ」なんだけど、楓奈さんや山音色さんや櫻木さん、青八っつあん えんさん と言った方々ならどんなコードを展開さ
せるのでしょうか? 素敵なアイディアがあればブログにでも書いて下さい。是非 助けていただきたいと思っています。よろしくね!

2010 年 6 月 6 日

創作意欲爆裂

Filed under: 音源制作担当@渋谷 — SHIBUYA @ 5:35 PM

この何週間か山にこもり(笑)メテオリットの新たな展開にそなえて、アーティストさん用の曲やデモ音源制作に集中して取り組んでいました。不思議なもので追い込まれていけばいくほど とんでもないフレーズやアイディアが浮かんでくるもので、普段リラックスして取り組んでいる時にはどうしてもセオリー通りに安定したコード展開に向きがちなんだなぁ〜とか実感しました。追い込まれると、ある意味 やけっぱちになってここでぶっ壊してやろうか!とかレーベルのイメージから離れたものにしてやろう…とか思う悪い癖があり、今回はそれが良いベクトルに向かった気がします。コード自体はシンプルにを心掛けてますが転調等に一工夫しています。これからアレンジやオーバーダブやらを組み立てていきますがどの曲を誰が唄ってくれるのかを考えるのが楽しみです。早く試聴音源で公開出来ればと思います。

2010 年 5 月 29 日

のだめ…ではありませんが…

Filed under: 音源制作担当@渋谷 — SHIBUYA @ 12:28 PM
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楓奈さんの書いていた話題にふれます。以前BMGファンハウスから発売されたCANON IN D と言うアルバムです。バロックオーケストラや弦楽四重奏、ジャズスタイル ボーカル構成 様々なアレンジで演奏されているパッヘルベルのカノンを八曲収録しています。私はクラシックのCDは三種類のみ持っていてこのカノンとバッハのトッカータとフーガニ短調 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番 聴くのはこの三種類だけなんですけど。特にカノンは2小節の低音部主題が28回反復する間三声部のヴァイオリンが変奏が展開する対立法が私はとても好きです。ジャズ等のアレンジに利用されるのも同様の理由なんでしょうね。このコード進行をそのまま利用して曲を書いてみるのも楽しいですよ。複雑でありながらシンプルに親しみやすく聴けるところに皆さんも惹かれるのでしょうね。

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