確実に盛り上がるストリートライブ

2010年4月14日

花見の会場をギターと歌本を持ってまわってカラオケがわりに場を盛り上げたりオリジナルを聴いて貰ったりと言う事をやってたある時、花見を兼ねたバーベキューでギター弾きながら歌ってみたりしました。ストリートライブの会場が花見の場です。回りは浮かれまくってますから当然のごとく異常なほどの盛り上がり!他のグループにお呼ばれしてご馳走になったりおひねりを頂いたりで味をしめた訳じゃないですけど以降あちこちに出没して結構な稼ぎをさせて頂いてました。足を止めて頂くストリートも修行の場かもしれませんが乗り込んで行ってドカーンと盛り上げた時のエクスタシー(笑)はたまらないもんです。ストリートを足掛かりにして色々と目指してる方々、これからのハイキングやバーベキューシーズンって結構狙い目かもしれないですね。メテオリットの宣伝兼ねて〇〇とか〇〇とか連れて回れないかな?(この〇〇には誰が入るかな…あなたです!そこのあなた)こんなの企画で立ち上げられないっすかね社長?

私も 晩秋 に関しての解説

2010年4月13日

沢木さんの晩秋の音源の伴奏はピアノを使用してますがもともとの作曲段階ではギターを使っています。その場合まずコードを考えてそこに唄メロを重ねて考えます。始めからピアノアレンジにするとメロディー進行は結構複雑になるそうです(音符ひとつひとつの重なりとつながりで考えるから) ところがもともと考えたコード進行は至ってシンプルで楓奈さんや山音色さんや櫻木さんはコードを知れば唖然とするでしょう。歌詞のすぐ後ろにコードを記してみます  荘厳のC丘に立ちF悠久の風Am吹くG十五夜C群青にF瞬くAm道標Am夜の川にAm流れEm揺れFるFm影C夕闇からF抜けてAm誰かのもとへEm帰ろうAm  夜の川に流れ揺れる影 の部分ですがこのコード進行に対してボーカルのラインはAm E F Fm G7C で歌っていて二層のピアノとボーカルの三層のハーモニーとなるところがポイントです。ギター一本での弾き語りをしてみて下さい。この曲の真の魅力がぼんやりとでも掴んでいただければ作曲者冥利に尽きるってものです。

アーティストの表現力とイメージ戦略

2010年4月12日

雨の中 出先でパンクしてバイクを押しながら三十分程歩くハメになりました。パトカーの職務質問があるは怪しい奴がいると通報されるは…世の中殺伐としているなあと実感しております。青八の気持ちがよくわかるよね。それはさておき沢木さんの音源が試聴第一弾として公開されるやいなや結構な反響を頂きまして嬉しい限りですね。特に晩秋に関しては沢木葉のイメージを明確に表現して尚且つ曲自体にも得体のしれないパワーが生まれたと思います。こうした曲があがると本当に悩んで苦しんで楽しんでやってきて良かったなぁと思えます。楓奈さん了解いたしました。曲は自分自身の分身ですしそれなりの想いが込められてるのは当然です。楓奈のステータスを確立する為にもより貴高い作品に仕上げていきましょう。制作のお手伝いの側としてはまだ並川リルや青八ウタや山音色、櫻木マリ、青村優と有望なアーティストが控えてます。この楽しみはしばらくは続いていきそうです。

見えないところでの自己主張

2010年4月10日

試聴音源もドンドン充実してきてますし各アーティストさんの制作スケジュールや企画も出来上がりつつあります。メテオリット全体としての戦略もあるでしょうしデビューの順番や音楽的な方向性等を含めての計画はボスにおまかせするとして、このブログであまり触れていない音源の組み立てに関して書かせていただきます。私は基本的にはドラムをまず録音します。リズムやボトムをしっかり決めることで他の楽器のイメージが明確になるからです。次にリズムとコードを正確に刻むためのベースを重ねます。これにサイドギター(コードストロークやアルペジオ)をかぶせればほとんど完成です。もちろんコードカッティングやリズムパターンには結構気をつかいますが、やってる事は地味にいくつもトラックを重ねていく作業です。だからこそ唄に埋没しないように細かなトリックフレーズやフィルインといった自分独特のリズムパターンをさり気なくレコーディングしてたりします。試聴音源の中で聴けるベースやドラムのちょっとしたプレイに気がついて貰えたりすると凄く嬉しいものです。そんな感じで今一番自分マークが音源の中に隠れてるのは…これからわか
ってきますよ。

アーティストさんたちへの手紙

2010年4月9日

藤咲さんお誕生日おめでとうございます。新たな一年が実りあるものになりますように。沢木さん解説ありがとさんです。ついでと言ったらなんですが晩秋に関してもよろしくね、君の詞はとても美しくて個人的に大好きです。山音色さんアルペジオは意識しすぎると始めのうちはぎこちなくなくて仕方なくなります。むしろスリーフィンガー、つまり親指、人差し指、中指の三本で爪弾くということだけを考えれば良い…音を四音ずつ爪弾きながら弾き語る。開き直れば以外と簡単に気分良く弾けるはずです。ところで青八は本当にふざけた奴でして(笑)ホテルでライブを演りますってブログを書いてるのに会場の場所(ホテル名)や時間を書いてないじゃん!もっとしっかりと告知しないと駄目だよね。こういうところで引っ込み思案というか控え目なんだよね。メテオリットのアーティストさん達に共通していえるんだけどちょっとした事に落ち込んで考え過ぎてしまう繊細さも良いんだけど相手を格下に見下すくらいの豪放さもミュージシャンには必要だからね。聴いて下さい…も大事だけど聴かせてやる!の気持ちももちましょう。