さていきなりですが社長に提案…というかお願いがあります(笑)。ネミューのマークの鳥なんだけどマスコットでの硝子細工商品がありますよね。その流れでステッカーを作ってもらえませんか?アーティストさんに配ってギターのピックガードのあたりとか目立つ所に貼っておいてもらえばライブの時のアピールや宣伝、セルフプロモーションの大きな助けになると思うのですが。ちなみに私はギターのヘッド部分にあの鳥さんをくっつけてみたいです。各アーティストの皆さんはどうですか?欲しい宣伝企画や材料、アイディア等有ればこの場を借りて発信してみれば?予算があまりかからない限りならば社長がなんとかしてくれる…はず(笑) さて山音色さんのギターはストラトタイプだったのですね、バリバリのアコースティックプレイヤーだとばかり思ってて…勘違いしてました。曲の制作スタイルや路線に幅を持たせる等、スケジュールに若干の修正をかけなくては…確かにデモ制作の際のリズムギターとしての使い勝手は弾きやすいしエフェクト類も使いやすいのでハムバッカータイプのピックアップのレスポールよりは良いですよね。私もデモ録音
や普段何気なくない弾くのは写真のストラトがほとんどです。大事にしたい相棒です。
ギターを飾る自分を飾る
2010年4月22日楽器のおはなし
2010年4月21日以前にギターの弦の話をした事がありますが本体自体の事やギター選びと言った事に関しては触れませんでしたよね。「どんなギターを買ったら良いのでしょう?」って良く聞かれます。答えはしますけど、やっぱり趣味の問題ですし、持って弾いてみて気持ちの良いものとしか答えが無いんだよね。ただネミューやメテオリットのアーティストさんたちは基本アコースティックだったのであまり意識せずに、触れること無くいましたけどサウンドメイクの中でエレキギターを使う事もあるでしょうから少し書いてみます。写真は私のお気に入りのギターでエピフォンのシェラトンです。ネックにはカラス貝を使ったフレットポジションが埋め込まれていて…あっそんな事は余計な事ですね…エピフォンって言えば有名なのはジョンレノンが抱えていたのがカジノだったんじゃないかな?密かにファンは多いと思いますが。いわゆるセミアコタイプと言うかたちでボディーの大きさはアコースティック位の大柄なものですが(そのかわり薄いですけど)ピックアップの切り替えでとてもウォームな暖かい音質にもなり、ちょっとヘビーな音色が欲しい時にもそれなりに対応できるの
で重宝してます。アコースティックでもアンプにつなげるものがありますからこうしたギターを持って独自のスタイルを追求するのも格好良いかもしれませんね。
…青八への手紙…アーティストさんへの回覧板
2010年4月19日ライブを終えた翌日に青八と電話で色々と話をして、今後の夢を語ってみたりしました。実感がわきにくいかもしれないけど、夢として話していた事の七十パーセントは実現可能だし すぐそこ 手を延ばせば届くところにあるんです。プロとしての勇気とか根性とか精神力とか そんな厳しいノルマを自分に押し付けることはあまり必要無いって最近思います。こんな事書くとあらゆるトレーニングを強いて、締切りを決めて曲をつくらせたり定期的なライブ活動を修行の場とさせたりして目標設定している他の事務所の制作関係のプロデューサーや社長からは怒られるでしょうけど(世の中には血の滲む努力をしても夢半ばのアーティストばかりですから) たったひとつでも自分の思いのこもった曲を聴かせたい 届けたい それで良いんじゃないかな? 甘いんだけど楓奈さんがストリートで受けた暴言に心折られたり山音色さんが詞のワンフレーズが浮かばず悩んだり青八が酔っ払いにからまれたり…厳しさは違いますがそれなりにみんな成長していく過程はありますよ。想い続ける事 愛し続ける事 歌い続ける事 それが
あれば大丈夫です 負けるな すぐそこにハッピーがあります。
ライブへの姿勢
2010年4月18日青八さんのブログからは大成功だったライブの楽しさや充実感が伝わってきます。読んでるこちらの顔も微笑んできてしまいます。特にセッティングのスタッフ等の会場を作って下さる方々に対しての謝辞やお客様への感謝とか…ステージって色々な方々の力添えが有り初めて開演出来るわけで、大袈裟な意味で無くて感謝の積み重ねなんですよね。もちろんアーティストやスタッフはお客様を楽しませる為の様々なアイディアやセッティングをおこないますし良い構成のステージには最大の讃辞をお客様は下さいます。青八にはステージ前に「ライブ中にバンド内での楽屋オチ話」や「仲間内で盛り上がる」等、陥りやすいミスに気をつけるようにメールしました。演奏テクニック的なミスやエラーは全く気にする事はありません。ただただ真摯に音楽に向き合う姿勢をお客様に見せてほしい。自分が各アーティストに伝えたい事ってそんな事なわけです。良かったね 青八ウタ これからも もっともっと頑張っていこう よろしくお願いします。
未完の大器発掘
2010年4月15日有名人のソックリさんに出会い記念に写メ撮らしていただきました。SoftBankのCMのお父さんです。くだらなくて申し訳ありません。さて曲のデモ音源をアーティストさんにお渡しする時にはいつもカラオケ音源に仮歌のボーカルをいれたものを併せてお渡ししています。こんな感じのメロディーラインだよって理解して貰えれば良いわけですが、やはり女性アーティストに対して提出するものですから仮歌は女性ボーカルをお願いしてレコーディングしています。実はこうした音源でメッセンジャーアンジュや青八ウタ、櫻木まり、藤咲イナといったアーティストへの提供用デモトラックがボツ作品含めて結構たまってまして、ボツ作品と言っても出来が悪いわけじゃなくてただそのアーティストさんのイメージに戦略的にそぐわないってだけなので作品のグレード自体は見劣りするものではありません。今回そうした作品をあるボーカリストの方と一緒にキチンと、まとめなおしてみようと思います。狙うはメテオリットの次のアーティスト枠…って 私はガールズポップの中には該当しませんね。


