2010年9月 のアーカイブ

これって怪談?その後

2010年9月28日 火曜日

何回か前のブログで私が体験した不思議な話を紹介しましたがまた同じ経験をしました。…バイクであるカーブに差し掛かると生い茂ってる木がしきりに左右にグラグラ揺れていて何かが飛び出そうとしてます。「うわぁ!また出やがった!」と思いつつも今回はキチンと正体を見届けてやろうと、心を冷静にして、端にバイクを止めてそいつを凝視しました。緑色の服だと思えたものは枝と葉っぱで、どうやらそれに掴まって揺らしているようです。「えっ!?」と 思った次の瞬間 木を揺らしてるそいつはするすると一気に木のてっぺんに登っていきました。次の瞬間上空を突き抜けるように道の反対側の木に飛び移りました。走っていたら空に吸い込まれるようにして飛んでったように見えたんだろうなぁ。状況を把握すれば、なぁ〜んだ!の世界です。そうです、モモンガとかムササビの類いなんでしょうね。案外猿やこんな動物達が天狗伝説の元だったりするんでしょうね。でも…実は私は高校生の頃に河童らしきモノとも遭遇していて…それはまた別の機会にします。

よつばのくろぅばぁ

2010年9月25日 土曜日
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自宅前が空き地になっていて、いわゆる原っぱと言うやつなんですけど 何日か前より子猫の鳴き声がしていました。始めは野良が子どもを産んで子猫が甘えているのかな?とあまり気にせずにいたんですけど、祭日前の夕方 あまりにも大きな声で鳴いてるのがどうしても気になり家族で見に行ったところ、原っぱの端っこで精一杯の助けを呼ぶように鳴いてる子猫が4匹…どうやら親猫に育児放棄されてしまった様子です。このまま2〜3日 放っておいたらカラスやら蛇やらトンビやらから身を守る術も無いですし確実に無くなってしまう命でしょう。さてどうしたものか?と考えていると 妻と娘は段ボール箱に4匹の子猫を移して……写真はその二時間後の我が家のリビングです。近所のホームセンターでミルクと哺乳瓶を買ってきてあげると夢中になって吸付いてきて、たまらなく愛しいです。原っぱに捨てられてた4匹を四つ葉のクローバーに置き換えて詞を書いて曲を作る事にしました。優しい感じに仕上げていきたいなぁ と 思います。誰か歌って下さいね。

追い込むのでは無い 約束事

2010年9月3日 金曜日

楓奈さん お疲れ様でした。東京はいかがでしたか? 今後の自分の活動にとって有意義な経験や話になった事と思います。今後も陰ながらサポート出来ればと思いますのでよろしくお願いします。さてアーティストさんを売り込む時やアーティストさん自身が活動をする上で、良くある話なんですが、「展開としては〜的な感じで…」とか「〜な雰囲気でまとめていきながら来年の春頃には音源を…」とか「ライブとかの経験積みながら歌だけでなく声優や芝居等の勉強も…」とか 当たり前のように聞かれるお話しじゃないですか!? 知り合いのラジオのディレクターさんとかと話をしたんだけど、アーティストも作り手も このような姿勢でいたら やっぱり きちんとした作品は仕上げられないと思います。特に制作側にそのアーティストを紹介するのに 〜みたいな声 とか 〜のような演奏スタイル は良いと思いますが デビュー前から作り手側がスタイルを限定したり完成時期があやふやだったり多方面に売り込みを考える(アーティストの色々な可能性を考えるのとは別に)とかは ア
ーティストとの信頼関係やポテンシャルを無視したものみたいな気がしてならないんですよね。曲ができたらいつまで(何月何日まで)に 発表してマネージメントに渡す。それを約束としない以上、何も実現していかないんじゃないでしょうか?売り込みや方向性を考えるのはそれ以降の話ですよね。今回 青八との仕事? で 思った事です。

思えばキリが無いけど

2010年9月2日 木曜日

先日録音した現在試聴として公開されてる曲ですが、デモミックスの状態でしたが…少しでも早く聴いて貰いたい…の想いが先に立ってしまい、中途半端とか手抜きと言う訳では決して無いのですが社長に送ってしまいました。今、皆さんに聴いて戴いてる青八のデモがそれです。曲に対する想いは歌い手、作曲家、作詞家、ディレクターそれぞれ持っていますので、私も色々と書きたいところですが、まずは聴いて下さった方の感想にゆだねる事にして、この場ではまだ遠慮しておきます。ただ、まずは公開したは良いのですが、正直なところ不満な部分がドンドン出てきます…それは、時間があればもっと良くなったのに、とか、ここにもこんなコーラスパート入れたかった!とか、転調の部分のアレンジ等の無限大の可能性へのものなので 贅沢な不満です(笑) 今はラジオやCD等の別の音源用にミックス作業してますので、それもかなり良くなってるはずです。 あとかなりロック寄りな新曲がいくつか出来上がってますので次の青八は全く違う顔を見せると思います。焦らずに楽しくやっていくのがメテオリットのスタイルですがつい先を急いでしまいま
すね。是非青八に感想を寄せてあげて下さいね。それと 次はあなたの番ですよ。