2010年7月 のアーカイブ

社長の想いをどんな形に…

2010年7月29日 木曜日

Aqua Moon 新プロジェクト名です。本田社長のネミューやメテオリットへの想いと私の双方の想いを込められれば…とつけました。Aqua は勿論熱帯魚や水生生物というものを含めて生命の源 水 です。 川 そして 海へと自由に泳ぐアーティストに育って欲しい…そんな願いというわけです。そしてもう一つ意味が込められていて Moonがそれなんですけど、湖や水辺に月が映る景色を想像して下さい。この景色のメインはあなたにとってはどの部分になるでしょう…湖や水辺でしょうか?周りの木々やうごめく生き物達でしょうか?月ですか?月でも空の月ですか?水辺に映る月ですか?三日月?満月? ひとそれぞれの想像力やその時におかれている状況や気持ちによって受けるインスピレーションは異なりますよね。テーマはありますが、それぞれが手掛けたり歌ったりすれば全く違うモノになりますし、違う想いや心を届ける事ができます。満ち欠けによって毎日印象を変える月の様にアーティストさんにとっても様々なアプローチの方法を模索出来るでしょうし、そうなるとこちらからのサポートも多角的な手段が可能なわけです
。Aqua Moon よろしくお願いします。

新プロジェクト始動

2010年7月22日 木曜日

スタッフの試聴コーナーを社長が作って下さいましたが、この試聴音源は当然商品としてを前提として並べていただいているつもりです。メテオリットのアーティスト用に制作したものではありますが他の作曲家さんやプログラマーの作品も含めて今後は紹介していければと考えてます。従来ならば歌い手さんのイメージにあわせて曲を用意してアレンジしていく…これとは全く逆の発想で、様々なパターンやアレンジを施した曲(カラオケかな?)を用意して 歌い手さんの方に自分自身のイメージにあわせて選択して貰う。そしてレコーディング、それ以降の戦略をサポートしていく…こんな斬新なプランを組んでます。何が斬新なのか?って疑問に思った方々!(笑)つまり歌い手を限定しない楽曲制作…簡単に説明するならばリードボーカルが曲ごとに変わるバンドって事です。勿論 シンガー個々のアレンジも有りなんで同一曲でも全く違ったイメージを描く事もあるでしょうし、こちらとしてはアーティスト側に期待する部分でもあります。奮っての御参加お待ち申上げます。

高く売ろうよ!自分自身を

2010年7月21日 水曜日

以前にもこのブログで書いた事がありますが自分が売り込みやオーディションを受ける時にはデモ音源に曲のデータ(譜面、歌詞、コード進行等)を添えるのは勿論、自分達のプロフィールや思い付く限りのセールスアピール(お笑い系やフリートークもいけます的な面まで)をしました。当然プロフィール等は全て手書きでライブの時に配っていたオリジナル曲の解説をライナーっぽいつくりにしたものまで同封してました。時代が違うと言ってしまえばそれまでなんだけど最近はインターネットや電子メールが主体でオーディションも敷居がかなり低くなってきてます。それ自体はチャンスが広がる意味でも良いと思います。反面、なんだか安っぽくみられてるみたいで嫌なんだよなぁ…最近。 愚痴はさておき ネミューの流れであるシンガーソングライターは別にして、作詞、作曲よりもシンガーとしての個性を優先しようと思うアーティストさんが何人かいらっしゃいます。そうした方々を中心としたプロジェクトをスタートする事にしました。詳細は次回に(笑)

オーディションやプレゼンに賭ける情熱

2010年7月17日 土曜日

携帯電話やEメールなどで連絡や情報のやり取りは格段に便利になりました。うちの社長や他の業界関係者もみんなそうですが、忙しいのでそれでもなかなか連絡がつかない時が多々あります。携帯も常に留守電、メールの返信も来ない…便利なはずなのに全く意味無ぇじゃん!と 悪態をついてますが、一般人には言葉で言ったところで理解のしようが無いハードさ、忙しさなんですから仕方無い事かも。つまりはこうしたスケジュールについて来る気構えが無ければアーティストさんとしての成功は厳しいかも…って事が言いたい。まず詞を書いた、曲を書いた でメールしますよね。それだけ忙しい方々です余程のインパクトが無ければ目を通してもらえないでしょう。デモを送っても最近はメールの添付ファイルだったりしますよね、あなたのメッセージが確実に伝わると思いますか?残念ながら答えはNOです。気軽に連絡できる反面、相手からも軽くみられてしまい兼ねない…気がついてましたか?

難産とは…

2010年7月13日 火曜日

サンプル音源集としてコーナーがいつの間にかしっかりと出来ていて社長に感謝です。このところ創作意欲がめざましくて なかなかの出来栄えの曲が次々と誕生していて、自画自賛してます。が…しかし 何か満たされない、もやもやした部分が自分に有りまして。どういう部分かと言うと、ハードなロックとパワーバラードが出来ていないんだよね。もちろん歌うのに適したシンガーが見当たらなかったって言うのもあるんだけど、なにより自分自身がガールズポップ路線を意識しすぎていて、癒しや優しさをファーストテーマにもってきていたせいでもあるんだけど。印象的なリフに確かなボーカルがのる。 音圧をあまり上げなくても強烈にメッセージを伝える曲の構成 作りたいものはハッキリしていて、完成型のイメージはしっかりと 捉えているのですが、それを具体化出来ないでいます。こういう時は考えてどうこうよりも、インスピレーションを得る為にとにかく色々な曲を聴くに限ります。ふと、思い付いて聴きたくなる曲が、自分が要求するものなのでしょうから。

アドバイスありがとね

2010年7月1日 木曜日

エレキギターの場合まずはパワーコードでリフを刻んでいく事からはじめていけば、なんとなくカッコいい感じで音が出ますしエフェクターとかカマせればなおさら「俺って天才かも」的な感覚に陥る事が可能です。やっぱりアコースティックだと「Fが鳴らないよォ〜」みたいに挫折が近いのかもしれませんね。以外とアルペジオとかも苦戦するしね。前回のF攻略方法のアドバイスなんだけど、あるギタースクールの講師のやつに、セーハのポイント等どのように生徒さんに教えてるの?って聞いたところ 企業秘密(笑)と言いながらも以外な方法を教えてくれました。事務用品のゴムの指サックや炊事用のゴム手袋の指の部分を切って指にはめて弦をセーハするんだそうです。あくまでも音を出す事よりも指が弦全体を押さえ付ける感覚をつかむためのもので、結構効果があるんだそうです。そう言えば自分もスライドバー使って遊んだなぁ〜 そんな感覚に近いのかもしれませんね。あくまでも、ギターは難しいアレルギーにかからない為の手段なんだろうけど。とにかく弾く事を楽しめるためにどんなれんしゅうするか?大切なテーマですね。