2010年5月 のアーカイブ

のだめ…ではありませんが…

2010年5月29日 土曜日
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楓奈さんの書いていた話題にふれます。以前BMGファンハウスから発売されたCANON IN D と言うアルバムです。バロックオーケストラや弦楽四重奏、ジャズスタイル ボーカル構成 様々なアレンジで演奏されているパッヘルベルのカノンを八曲収録しています。私はクラシックのCDは三種類のみ持っていてこのカノンとバッハのトッカータとフーガニ短調 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番 聴くのはこの三種類だけなんですけど。特にカノンは2小節の低音部主題が28回反復する間三声部のヴァイオリンが変奏が展開する対立法が私はとても好きです。ジャズ等のアレンジに利用されるのも同様の理由なんでしょうね。このコード進行をそのまま利用して曲を書いてみるのも楽しいですよ。複雑でありながらシンプルに親しみやすく聴けるところに皆さんも惹かれるのでしょうね。

ニッポンのロックバンド その弐

2010年5月26日 水曜日
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日本のガールズロックバンドって言うとどんなグループが浮かびますか?インディーズやマイナーなところやボーカルのみ女性やメンバーの中に女性が含まれるならばけっこう名前があがるんでしょうけど、CDが出ていてあるていど名前が知られてと言えばやっぱりプリンセスプリンセス 通称プリプリでしょうか? しかし今回紹介したいのはそのプリプリと同時代のガールズハードロックバンド SHOW-YA です。アルバムによってはポップ路線を意識したつくりのサウンドだったりもしますが、HARD WAY と Outerlimits この二枚は文句無しのカッコいいハードロック この手のサウンドって日本語が乗りにくい印象を持ってたんだけと、歌詞が格好良かったんだよね。英語を混ぜるわけでもなく 「私は嵐」とか「限界まで限界まであきらめない」とか「わがままに恋をしなさい」等 歌詞だけ読むとお嬢様ポップなんだろうなぁ〜と思いますが…ジャパニーズガールズロックバンドのトップクラスのこのバンドのこの二枚!!機会があれば是非聴いてみて下さい。ただ HARD WAY のジャケットが HARD GAY っぽくて
手にとるのがちょっと恥ずかしいかもしれませんけど。

まったく私的なお話

2010年5月24日 月曜日

ガキの頃から愛読していたジャズ誌 スイングジャーナルが休刊…になってしまうようでまことに残念です。小学生の頃からドラムを始めて ジャズドラムを徹底的に練習してた自分にとって スイングジャーナルは唯一の情報源でした。アイドルやポップスはテレビの歌番組でじゅうぶんだし、ベストヒットUSAやカウントダウンTV観れば洋楽やロックはカバーできました。ところがですよ、ジャズって全く情報媒体に載ってこないでしょ!音楽番組自体にもジャズミュージシャンが出演したりはあるわけないですし。そんな情報飢餓状態を満たす雑誌だったわけで 何度も何度も読み返して次の月の発売を心待ちにしたものです。今から考えると生意気なガキだったわけで高校生の頃には大人に混じってジャズバンドでナイトクラブに出てたりしました。こうして健全な道を歩み(笑)続けたのもこの雑誌の影響は大だったような気がします。正に読む麻薬 休刊は残念ですが次の世代にジャズやフュージョン(当時はクロスオーバーとか言ってたんだよね!かっこよくねぇ?)の素晴らしさを伝えていきたいって言う私み
たいな影響を受けた世代はたくさんいるはずです。また書店に並ぶ日を待ってます。編集部の方々 お疲れ様でした。ありがとうございます。

血液型A の つぶやき

2010年5月19日 水曜日

本田ブログによりますと、なにやらとんでもない企画がいくつもスタートするような感じですが、社長はいつも情報をほんの少しずつしか発信してくれません。これは進行が遅いのでは無く、慎重には慎重を重ねると言う業界人の性でしょうか…(笑)様々な根回しも勿論必要なんですが、オフレコ(内密って事)で事を進めなければならない事も多くあるのでいたしかたないですかね。しかしですよ(笑)ブログにしても私にくださる連絡の中にも(笑)あまりにも抽象的、暗示的な記述が多すぎ(再び、笑)です。ためるだけためといて一気に攻勢をかけるつもりなのでしょうか?まあ いかなる要求が来たとしてもきちんと受けるだけの修羅場はくぐってきていますので(爆笑)…あっ そうか!裏を返せば何が出て来るか私がわからないんなら、リスナーやユーザー、ファンの方は全然わからないわけで、わくわく度はMAXってわけですよね。うーん 侮り難しメテオリット どうやら私はネミュー、メテオリット、本田ブログの一番のファンなのかもしれません。このスタッフブログのファ
ンの方、只今大募集中です(大爆笑)

お買い得情報

2010年5月18日 火曜日
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今回はプチプラ情報局…ってわけでもないんだけどミュージシャンたるもの歓送迎会やコンパなどの宴会とかでも気を抜けませんよね そんなあなたにこれ! ごらんのとおりのミニギター お勧めのポイントは小さい 軽い 色も渋い は御覧の通りなんですがスピーカー内蔵なので5ワット程度の音で鳴らす事ができます。名前はピグノーズ  ボリュームつまみが豚の鼻の形してます。同じようなシステムでフェルナンデスのZOO3(ゾーサン)てのもありますが三万円超える価格帯なのでやっぱりこっちをお勧めします。私はアマゾンで6千円位で手にいれたので今なら多分それ以下で買えるんじゃないかな?楽器というよりもおもちゃとして買ってみるのもおしゃれかも…。アンプにつないで弾いても結構鳴りますから!

資格は偶然か必然

2010年5月16日 日曜日

免許には様々なものがありますし認定資格や検定といったものまで考えると世の中には膨大な数が存在するわけです。中にはサザエさん ちびまるこちゃん検定 と言ったお遊びものまで含めると、それはそれはあらゆる方の知識欲と征服欲、チャレンジ精神を満たす事が出来るわけです。さて 私達の音楽業界では当然シンガーソングライターやプロデューサー、ディレクター等は国家資格でも免許があるわけではありません…一部 音響技術者や舞台関連の電気関係者等で必要となる資格はあるものの、難関の試験を合格したりしなければならないわけでもありませんが、アーティストとしてデビュー出来る方…と考えると東大や国家公務員や医師免許に合格よりはるかに難しい事かもしれませんね。この地球上の何十億人といる中のたった一人か二人との出会いがその難関を突破して夢を叶える唯一のきっかけじゃないのかな?って最近考えます。私自身もこうして曲を作り続けて、ブログを書き、色々なアーティストさん達と音を紡いでる 今があるのも(明日)のストリートに足を止めて 本田社長に出会ったのがきっかけですし、まさ
にたった一人との出会いこそ…なのです。もしかしたら、その出会いは偶然では無く必然だったのかもしれませんし、それがわかるのはこれから先の事ですね。できればそんなボスのように誰かから思われたら良いなぁと思い続けながら今日一日コンソール卓の前で曲のアレンジに試行錯誤していました。よい曲できましたよ!並川さん♪ あと血液型なんだけど私がAB型の根拠ってどんな部分なんですか?二重人格っぽいとか短気っぽいのかな?本当は何型かは次回に(笑)

前回のブログは只の前フリ

2010年5月14日 金曜日

のんびりとハワイにいってる某アーティストさん(…実はトワコさん)から音源が届いたのですが、良いんだな〜これが!藤咲さん、トワコさんと沢木さんはネミューやメテオリットの大切に考える「こころ」や「やさしさ」「いやし」(あえてひら仮名にしました)にピッタリなのでさぞや社長も御満悦でしょう。曲の響きはもちろんの事、他に無いサウンド 大袈裟に言えばメテオリットの色、壮大なキャンバスに描く絵画として聴いた人に視覚的イメージを明確に映し出させる音楽 そう断言させて下さい。楓奈さんや山音色さん、えんさん 櫻木さんはまた独自の世界観をアコースティックで表現しているし…さあ社長どうしますか?音源を発表していく戦略を練りながら嬉しい悲鳴をあげられていらっしゃる事でしょうね。そしてメテオリットの路線が明確化したら、それを全て粉砕するべくゴジラ級モンスターシンガー、青八 アンジュ の投入ってなりますかね。ワクワクだよ 本当に。

世の中に不満♪

2010年5月12日 水曜日

贅沢を言ったらキリがないんだけど最近やたらと忙しすぎる…暇な時は全くやるべき仕事が無くてってのが多くて…ほどほどってのがベストなんだけど、なかなかうまくいかないもので。別に仕事等がハードで毎日が慌ただしく過ぎていくぶんには特に不満はないんだけど、自分はそれなりに良い動きをしているって自負が常にあるので周囲が褒めたり気遣ってくれないとか能率の悪いおバカさんに仕事の足を引っ張られたりするのがどうにも我慢ならないんだよね。KYとかのお気楽なもので無く他人を気遣って何かをするのは社会人として常識ではないのかな?と思うけど、言葉遣いや部下や後輩を指導したり、他人との交渉事にしてもこの常識が欠けている為に駄目な大人が周囲に渦巻いております。まあそんな世の中だからネミューはみんなの心にやすらぎを…ってポジショニングするんだろうけど、青八、アンジュの音源には今の自分の不満の部分が顔出しそうです。あっ!!社長の不安そうな顔が…でもパンクにはなりませんから御安心を!

発声練習の補足

2010年5月8日 土曜日

うーん 発声トレーニングにタイヤをふくらませる…良いかもしれませんね デビュー後の青八のインタビューが楽しみですね。「山の中にこもってひたすらタイヤをふくらましてました!」音楽業界に激震が走りますよ。さてこんなふざけた事を書いてるとせっかく効果あるトレーニングがインチキくさくなってしまいますのできちんと補足したいと思います。まず風船や青八の言うビーチボールを用意して足を肩幅に開いて立ちます。背筋がしっかりと伸びて気管が開くならば座っていてもOKです。要は唄う姿勢をとること!効果を得る為のポイントは次の一点のみ。膨らまし口をくわえたら息を吹き込むわけですが一端吸い込んでから吐くのでは無く、なるべく先に息を吸い込まずに(ブレスを最小限にする感じです)ふーっ、ふーっ と言うように小刻みに長く吹き入れられるようにします。自分の好きな歌にあわせたり、カラオケを歌うようなかたちでブレスをコントロールしていけば楽しくトレーニングできるでしょう。やってみるとわかりますが冗談抜きでキツいかも…ライブ盤一枚まるまるにあわせるとなると、青八の言う通りタイヤパンパンにする
くらいの気合いが必要だよね。

ニッポンのロックバンド その壱

2010年5月6日 木曜日
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私のCDコレクションから一枚紹介します。正確な発売日を忘れましたが、たぶん今から二十数年前の音源だと思います。桃姫バンドと言う尾崎亜美さんの洋楽ロックカバーアルバムでボーントゥビーワイルドやハイウエイスター、オールドファッションラブソングと言った70’sロックを演奏しています。ボーカル自体とてもエモーショナルではありますが、選曲のイメージからは迫力が若干足りないかな?の印象が当時はありました。(もっとガチガチなのかなって思ってたんで)ところが今聴くとバックをかためるミュージシャンがそれぞれ何気なくさり気なく難しい事やってんですよね。インストパートがこうした主張してるのって当時は結構あったんですよ。そうした意味でも貴重音源かもしれません。細かいワンフレーズにトコトンこだわるモノづくり 私もそんなのをテーマにしつつデモ音源仕上げていきます。