ゲージの話に櫻木まで参加して下さるとは誠に嬉しく思います。ならば今回はプチプラ情報っぽいネタを。実は弦を張る、新しい弦と交換するって慣れないうちは結構厄介な事だったりしませんか?むかし楽器店で働いてた時に高校生の女子が「先週買ったばかりでもう壊れちゃったんですけどぉ…」って1弦が切れたギター持ってきた事がありましたけど(笑)まあ弦を手早く交換するテクニックも必要ですかね。そこで写真のコイツ!かなりの優れものです。要は弦を通したペグをあっという間に回すモノです。緩み無くシッカリと弦が巻けます。ライブ中に1弦や2弦が切れた時とか慌てず騒がずあっという間に復旧!って格好良くねぇ?商品名が正確なところがわかりませんが千円しないで買えますから楽器店やCDショップで捜してみて下さい。
2010年3月25日 のアーカイブ
弦の話 張り方編?
2010年3月25日 木曜日弦のお話の続きです
2010年3月25日 木曜日ふたたびで申し訳ありませんが楓奈さんからのレスポンスが嬉しかったので補足したいと思います。今までの経験から(レコーダーやアンプとの相性から)私はギターによって弦を選んでます。アーニーボールはフェンダー系(ストラスキャスター)マーティンはアコースティックに、ダダリオは生録音の際に曲によってですが独特の少し籠ったトーンが欲しい時に張り替えてます。ヤマハの弦は普段の練習用ですが安定した優しい音ですからトラディショナルフォークにはやっぱりこれ。ギブソンはレスポール専用に買ってあるんだけど他の弦をあまり使っていないのでトーンの違いは確認出来てません。ただ確実にこの音!このパワーって時はロック系には安心して使えますよね。自分自身で弦やアンプを選んでバランスセッティングするのは当然の事ですけど、どうしても好みの音は決まってしまいやすいのでたまには器材のセッティングや弦選びとかは他人任せにしてみるのも(プロデューサーにって事ですよ!誰でもってわけじゃありませんよ)良いんじゃないかな?とも思います。

