2010年3月 のアーカイブ

まずはみんな一曲完成…ですかね

2010年3月31日 水曜日

楓奈さんの「桃色」なんですけど、切なくて良いですね。さすがにライブいくつもこなしたりで表現方法を研ぎ澄ましてるだけありますね。特に導入部の最初の四行が素敵です。ただそうすると次は浮つく心隠さない〜桃色の光 じゃなくて 惜しげもなく咲き誇る〜かけだしてみた を続けたほうが流れとしては自然に流れていくと思います。君があまりにも無邪気以降は心を映す表現力がしっかりしてますよね。咲き乱れた丸い花びらって歌詞は前半で使ってる咲き誇るにしたら統一感ができると思います。最後も三行目を舞う花びらに吸い込まれる とすると詩的表現に力が出ます。その後に 先程の ありのままの笑顔 の部分と 桃色にほほ寄せて をくっつけて甘い香りを吸い込もう みたいにまとめるとひとつのドラマ性が完結するような気がします。まああくまでも個人的な感性の問題かもしれませんが。櫻木さんや並川リルさんもダイレクトに心に入り込んでくる詞で、かなり上手くなってきてるので近々の作品発表が期待感いっぱいです…メテオリット、いよいよはじけそうです。どうでしょうか社長?

(明日)から受けるメッセージ

2010年3月30日 火曜日
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山音色さんに訂正の業務連絡です。我が家の愛犬はパピヨンです(笑) 実は前回のブログは(明日)のさよならパンダでちょっとした衝撃を受けて、それを引きずってしまった内容になりました。社長の作戦にまんまとハマった感じでちょっと悔しいです。(明日)の作品は全体を通して友達や家族、回りの人達への語りかけが大きなテーマなんでしょうね。支える優しさがあれば突き放す優しさもあり、逆に距離を置かなければならない自分の辛さも相手を思いやっての事…多感な時期の女子の様々な感情が交錯していて聞き手のその時の感情によって泣けたり微笑めたりできます。友の一文字をタイトルでは片仮名のナヌとした感性なども山音色さんや櫻木さん、楓奈さんと言ったメテオリットのシンガーソングライターアーティストには紡いでほしいですし、超えていってほしい詞の世界です。

目標設定完了

2010年3月30日 火曜日

山音色さん、桃の歌ありがとうございます。他の作品もそうですが貴女の感性は自然を描写し歌詞を組み上げていく、いわゆる油絵の風景画的な傾向の詞のような気がします。独創性メロディーをつけた歌にする場合パステル画や水彩画、鉛筆でのクロッキー画等様々な表現での絵としての切り取り方が有るはずなんですよ。せっかくだから桃の歌の詞をモチーフにしてメロディーも意識した詞のアレンジについて次から書いてみます。皆さんも一緒に考えてみましょう。さて並川リルさんや青八ウタさん、青村優さんといった方々の音源を制作していく上で様々なサウンドメイクを楽しんでいますが実はそんなに作り込んだサウンドにしなくても良いのかも…って最近思うようになりました。特に先日アップされた(明日)の「さよならパンダ」をあらためて聴いてみてその想いを強くしました。ギター一本でのバッキングにコーラスが絡むだけなのに目前に迫るサウンドは…何もいじらずダイレクトに語りかけるボーカルと心に届いてくる歌詞とそれをつなぐメロディーライン。こいつを超えるにはどうする?目の前で唄を聴く…メッセージを届ける。詞もメロディーも自分の
メッセージを伝える為、それを明確にすれば良いだけですね。

さくら ばっかりじゃないよ

2010年3月28日 日曜日
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この時期はみんなの目は桜にいきますが私は桜よりも桃の花の美しさが好きです。特に近所の桃の木が咲き誇る今の時期に愛犬との散歩がとても幸せなひと時だったりします。ただ今年は雨や曇りの日が多いのでいまひとつ楽しみが足りない気もします。そう言えば桜がテーマの曲は結構ありますけど「桃」って曲になりずらいのでしょうか…花がイメージしずらかったり、咲き誇るとか散るとかの美学が表現しにくいのでしょうか?もしできればどんな感じの曲になるかを考えるだけでも楽しいのですが。写真のイメージをふくらませて誰か詞を書いたりしてみませんか?

メテオリットならばの方向性

2010年3月26日 金曜日

前回紹介した弦張りグッズの名前は「ペグワインダー」と言うんだそうです。安いやつは三百円くらいでありました。色もカラフルなものがありますのでラッキーカラーを選んだりも良いでしょうね。先端がアコースティックギターのピン抜きになっているものならば便利だと思います。さて曲の表現方法に関して最近色々と考えます。何人かのアーティストさん用に何パターンかの曲をいくつも制作していますが、この詞にはこんな感じの曲…と初めのイメージで決定してみて完成した頃には何となくイメージが違ってるかな…?みたいに思う事があります。そんなことから最近になり少し考え方を変えてみる事にしました。例えば別れや悲しみをテーマにした詞に必ずしもマイナーコードやバラードタイプの曲にしなくても良いんじゃないかな…とか、アーティストさん自身のイメージを限定してしまう等はもう無しにしよう。アーティストは悲しい心を伝えるには悲しい顔をしたらいけないでしょうって事です。思いっきりメジャーなコード進行で悲しい詞を唄う事でリスナーにどう伝えられるか…面白くなってきませんか?