並んでいるのは全て小指の先程のミニチュアです。こんなフォトグラフでジャケット作っても楽しいかな?と思います。前回のラーメン屋さん絡みのブログであえて書かなかったんだけどやっぱり譲れない部分的でもあるから記しておきます。それは「ミュージシャンってラーメン屋さんみたいなもので…」のところですが、あくまでもお客様やリスナーの好みの問題を相手に商売してるって部分のみでの共通点を指してます。評判のラーメン屋の固定客数とヒット曲出したアーティストのファン数は比較にならないしラーメンに対する情熱と曲を作るモチベーションとは比較対象にはやっぱりなり得ないと思います。私事ですが行列が出来ていたり雑誌で星が付いてる店を美味しいなって感じた事が無いんですよね。「食い物が美味しい条件」って刹那的なものだと思います。腹減って食べるなら牛丼でもハンバーガーでもラーメンでも何でも美味い訳だし、逆にどんな高級店であろうと店主や店員が慢心した態度だったり料理が出てくるのが遅かったりと言う要素があればやっぱり駄目だよね。そうした意味でネイチャーミュージックが発信する楽曲やアーティストさん達は刹那的なもの
であってはならないし、創造性や感受性はベクトルの方向が違う特別なものなんだと思います。
