曲を作る時にはやはり何かしら影響を受けるもので「わぁ〜この声は良いなぁ」やら「このアレンジは凄い」等々聴きながらただただ呆然とする事が良くあります。当然自分ならばこうするとか考えるし、反対にその後に作ったものが何となく似てる…と言う事も無きにしも非ずなんですが。そういう意味で言うと沢木葉の「晩秋」という曲はオリジナルとしては無二のスタイルで不思議な雰囲気の曲に仕上がっていると思います。彼女には星の草原や十六夜月と言った曲も有り新しくも有りノスタルジックでも有り…みたいな誰でもが共通に思い描く日本の風景…そんなイメージが出来ればと思います。あとはライブ等に向けてのボーカルの表現力の強化が課題ですかね。乞う御期待です。次回はメッセンジャーアンジュ、青八ウタの曲に関してお話しさせて頂きます。