2009年2月 のアーカイブ

しゃれたお笑いを

2009年2月28日 土曜日

突然ですが小話やジョークを書いてみようかな?と思い付いたのでよろしくお付き合いをお願いします。動物レストランにウサギとトラがやってきました。ウエイターにウサギはニンジンとレタスを注文しました。「そちらのご注文は?」とトラに尋ねるウエイターに向かってウサギが答え「何も食べないよ、彼は」ウエイターは聞き返した。「どうかされましたか?お腹が空いてないんですか?」ウサギはウエイターに言った。「ねえ、君。腹を空かせたトラの横にウサギが座ってられると思うのかい?」

大災害?

2009年2月27日 金曜日

いやぁ〜ついに降りました。雪が・・・寒さもこの冬一番らしいですし、まったくイヤになりますね。豪雪地帯の方には申し訳ないのですが地震が起こるのと同じくらい雪が降るのが嫌いな私としては雪の降る中通勤すると言う行為はまさにこの世の地獄!気持ちを奮い立たせる為に仕事帰りに健康ランドに行こうと決めて心のバランスをとる今日一日です。雪が嫌いな理由ですが・・・また他の機会にでも書くことにいたします。

これも言霊?かな

2009年2月25日 水曜日

先日ある人からのメールに「タヒりました」とありました。前後の文面から察するに非常に疲れた、あるいは参りましたの書き間違いだろうなと思い別に気にせずにいたところまた別の方よりタヒり…の文面のメールが。どうやら正式(?)なメール等で使われる若者言葉のようです。意味は死から一本引いたとの事で死ぬほどの手前と言うらしいです。これはヤられた!と思いました。九十九歳を白寿(百から一を取ると白)と言うのと同じで日本語的にも面白い言い回しのテクニックじゃないでしょうか?「死」って字は普段あまり使いたくないですし。

ハマったもの

2009年2月22日 日曜日

愛犬にビーフジャーキーやビスケットのおやつをあげるのですが我が家は四頭いるので(みんなパピヨンです)一袋あげてもあっという間におしまいで、もっとよこせよ!と言う催促の態度が明らかです。なるべくなら一袋を長く保たせたいと考えた結果牛アキレス腱にササミ肉を巻き付けた物をおやつにあげたところ大当たり!ずーっとかじり続けてくれています。取り合いをすることもケンカする事も無くただひたすら一本のササミ巻きに集中する姿が愛らしい事。人間も犬も衣食足りて礼節を知る。愛犬達から教えられた日でした。

ストリートにて

2009年2月20日 金曜日

以前に横浜に行った時、馬車道あたりだったと思いますが大道芸の人達がいっぱい出ていてジャグリングやら一輪車やら風船でプードル作るとか賑やかでした。ふと見ると金髪の白人女性、ルーシーと名乗っていましたが彼女の周りに人だかりが。何だと思って見てみるとルーシーの足元に段ボールを切り抜いて頭、体、両手、両足のパーツをそれぞれ糸で結んだだけの人形らしきものがヘニャ〜と言う感じて倒れています。何のパフォーマンスだろ?とみんなが注視した次の瞬間!私は目を疑いました。ルーシーが「ヘイ!ジョニー、スタンダップ」と叫ぶと人形はムクッと立ち上がり「ダンス!」と言えばユラユラと揺れ始め「ジャンプ!」と言うとピョンピョン跳ねてひとしきり動き回ったあと「スリープ!」でパタンと倒れてお終い。唖然としているとその人形(段ボールに絵が書いてあって切り抜いただけのものですよ)と動かす為の説明書をセットで千円で売り始めました。当然買いました。これで明日からスターの座が約束されたようなものですよ。すぐに近くの喫茶店に入り中身を確認。やはり厚手の画用紙に顔や服の絵が描いてあるだけのもの。これがなぜ動く
のだろう?いよいよその秘密が明らかになる。secretと書かれた封筒を開き中の紙をワクワクしながら読むと…「みえないくらいの糸を用意して人形にむすびつけてわからないように引っ張って下さい」えッ!これだけ?この子供の工作のようなものが千円で!もしかしてダマされたってことでしょうか?ものの見事に脳みそカラッポ状態にされた瞬間でした。笑ってしまう以外ないのですが今考えるととても夢のあるファンタジーな詐欺にあったんじゃないかな?とも思ったりもします。ストリートマジックと言う感じですかね。アーティストのみなさん!あなた方はこんな小細工をせず正攻法で観客を魅了して下さいませ。いつの日かステージで。

天才!?の作り方?

2009年2月18日 水曜日

唐突ですがギターの練習ってどうしてますか?私はまったく上達しません…悲しい限りです。もともとはドラマーだった私ですがライブの時にパート交換なる遊びをした時にサイドギターとボーカルでディープパープルやレッドツェッペリンをやったのがギターを手にするきっかけでした。だから弾けると言っても基本はまったく出来ていない派手に掻き鳴らすオンリーのギタリストもどきです。したがって上達もしない…ただそれが幸いしている部分も結構あったりします。挫折を知らないでなんとか作曲の真似事程度まではきました。もしかして天才!と自分を自惚れさせながら良い気分のままでここまできました。運指やカッティング等の練習方法も知らないので他人と競おうと言う気も比較することもなかった為でしょうか、スランプにもならず(そこまでのレベルにも達していないだけなんですが)楽しむことのみに集中してます。決して練習なんかするなと言ってる訳ではありません。正しい方法で基礎をきちんと習う事は絶対必要です。私もフラメンコやスパニッシュギターやクラシックは機会があれば習おうと思っています。そういった事とは逆に楽器をおもちゃ
として扱う気持ち、ルールや基本を無視した音の出し方をした時に新しい音が奏でられるんじゃないかな?とも思うのですが。そんなアーティストさんをサポートできたらなと、ふと思ったりします。

創造するということ

2009年2月15日 日曜日

占いによると今年は私にとって大きな変革と転換の年!ということなので管理人さんを守ることが出来そうです(笑)。アーティストさんもそうでしょうが、スランプとか成果が出ない時には「終わった…」とか思って自分を信じる事が出来なくなりますよね。そんな時にこそ他人の意見を聞いてみることにしています。案外褒めて貰えたりすることがあります。逆に「これは良い曲が出来たじゃん」と思うと聴いた事あるようなものだったりします。そうだよなァ…人に聴いてもらう事を目的に曲を作ってるんだから人の意見を参考にするのは当然な事ですよね。アーティストさんはそんな事を考えての創作の必要は無いとは思いますがスタッフとしての私たちは流行や潮流に乗っかる手段を踏まえてのサポートや見据える目が必要かな、とも思います。ではいつの日かステージで…。

レッスンとトレーニング

2009年2月12日 木曜日

今回はあるアーティストさんに向けてのかなり個人的なテーマになりそうです。ぜひ感想をよろしくお願いします(笑)さてボーカルのレッスンやトレーニングってどうしてますか?スクールに通ったり発声練習をしたり、ストレッチをしたりヨガやジョギング等のフィジカル面に至るまで人それぞれでしょうね。ただこうした事に没頭出来る生活にゆとりのある方ばかりではありません。仕事しなければなりませんし学業に精をださねばなりません。夢や希望を持っていても生活に追われる日々に流されてしまいいつの間にか実力以外の部分で妥協したり諦めてしまう事も多い…本人の努力以外の部分での挫折って見ててやっぱり悲しいです。アーティストさんもしくはアーティストを目指して学んでいる方の金銭的や時間的負担を強いる事無くスキルアップして貰う良い方法は無いだろうか?例えばマネージメントとしてでは無くバンドメンバーとしてアーティストさんをサポートするとかギターを教えるとか曲を一緒につくるとかヴォイストレーニングやストレッチ等のメニューづくりとか自分自身が経験しながら見つけたメソッドをアーティストさんに提示して実践しても
らってます。例えば声が出るようになるストレッチやすぐに出来る弾き語りとかかなり邪道な方法ですがトレーナーの「教える側からのスタンス」を「教わる側の目線」にしてみる事で共通の目標ができますしアーティストさんの自主性を育む事も出来ると思うのです。結果はアーティストさん自身がこの先出してくれるでしょう。既存のアーティスト育成とはまったく違う発想かもしれないのですが頑張れば結果は必ずついてきますから。ゆっくりでも諦めないでやっていきましょう。いつの日かのステージを夢見て。

嫌いな 1/12(ジュウニブンノイチ)

2009年2月10日 火曜日

学生時代は意識しなかったんだけど社会人になったいつからか一年のうちで二月が一番嫌いな月になりました。まず寒い!雪が降る確率が高い!インフルエンザが猛威を奮う!受験真っ直中!連休も無い!もうこれだけで生活に支障を与える悪影響maxだよね。社会人にとって通勤の妨げにもなる要素でもあり春先前のちょっとした(鬱)状態に陥りやすい時期なのかもしれませんね。音楽的にもバレンタインデーって曲のテーマとしてはクリスマスや卒業式といったイベントに比べロマンチックさがいまひとつのような気がしませんか?歌のテーマとしては地味な二月をモチーフにどなたか曲書いてみませんか?二月がなんとなく好きになれるようなウキウキする曲を。

音楽の価値って

2009年2月9日 月曜日

コンパクトディスクつまりCDに対してアナログディスク ヴィニールディスク…つまりレコードですが、レコードコレクター、レコードマニアとかと言う言葉が以前は存在してまして実際に進学や就職に際しての履歴書や個人票の趣味の欄に「レコード鑑賞」と書く人が多かったのです。レコードを聴く行為が結構高尚だったりしてステレオのシステムもプレイヤー(針にもこだわりがあり聴くレコードにより交換したりして)アンプ、スピーカーそれぞれの相性にこだわってみたりで知り合いの中にはシステムの総額で車が買えるなんて方がいたりと現在からすると病的な世界が繰り広げられておりました。そこまでこだわってその後数年でCDになってしまったのですからがっかりでしょうね。気に入った曲をダウンロードしてながら聴きしながら…のような音楽との接し方をしている現在、音楽に対しての価値観が変わりつつあるのかなとも思います。考えてみればレコード時代からCDまで一枚の価格は二千五百円から三千円と変わっていません。安くなっているのか価値が変わっていないのかはわからないのですがアーティストさんの権利を守る為には価格破壊
のようなことがあってはならないのかな、とも思います。一曲の価値を高めて聴き捨てにされない歌を届けること。ネミユーの大切なテーマです。アーティストのみなさん!よろしくお願いしますね。ではいつの日かステージで…。