2009年1月 のアーカイブ

セット売り

2009年1月31日 土曜日

テレビ通販とかで、商品紹介して、今なら…が二個でいくら!とか〜をお付けしていくらとか、いかにも安っぽく感じてしまうのは私だけでしょうか。Jeff Beck とEric Clapton が セットで来日公演!テレビのスポットCMが流れていました。深夜だったので、今のは夢…?と思いインターネットでチェックして確認。ドえらい事がおこったもんです。BeckとClaptonですよ。ギターの神がペアですよ。別の情報ではディープパープルとイングべイマルムスティーンがセット来日との事…(ちなみにBeckとClaptonは英語に変換したんですけどディープパープルとかはしませんでした…やっぱり神なの?)これってアーティスト同士のリスペクトなのか招聘元の抱き合わせ商売なのか…ハッキリはしませんがファンからしてみたら喜ばしい事なのか安っぽくなってしまったと思うかは微妙なところですが当の神々にしてみたら、ウケれば良い!程度の事しか考えてなくてマスコミへのコメントは「これは偉大なるリスペクトなのさ」みたいな事なんでしょうね。でも観たい!と思ってしまう自分がなんか嫌いになれない。ロックファン
で良かったのかな?

えらそうに…こころがまえ

2009年1月29日 木曜日

仲間内から、かっこつけて大袈裟な言葉書いてるじゃん(笑)!と言われました。このブログの締めの一言でいつも書いている「いつの日かステージで…」です。縁あってネミユーに所属し、サポートさせてもらうアーティストさんは全てステージにあがって欲しい…という思いを込めています。他とは違って私は何も無い白紙に近い、どちらかと言えばまだ憧れや夢の段階の方(アーティストとは呼べないような方)のサポートが中心です。音楽教室で作詞作曲や楽器を教わるような事…これって金額的や時間的に余裕が必要な訳で、もしそれをサポートできればアーティストさんの負担が軽減できます。間違えてほしくはないのですが、楽をさせると言う事ではありません。それによって出来たゆとりを他の事にあてて欲しいのです。人任せにせず自分自身をきちんとプロデュースできるようにしてから世の中に送り出す…回りから押し潰されないようにしないとね。その時その時の身の丈に合ったステージを用意してあげる事…それ 大切にしたいです。ではいつの日かステージで…

古典に学ぶ

2009年1月28日 水曜日

雨降りの日には…の投稿の際、永森まことの曲名を「雨奏曲」と書いてしまいました。 申し訳ありません…正しくは「雨奏鳴曲」です。…社長に怒られる…ヤバッ…つつしんでお詫びと訂正させていただきます。    さて今日の話題は  韻 や 語呂あわせ と いった言葉遊びをメロディーに乗せる…考えてみれば日本人って昔から娯楽や芸能として親しんできた事です。時代時代で当然その時の流行からで曲調、スタイル等は変化していきますが、基本的な部分…つまり韻を大切にする、調子をあわす(七五調など)といった部分では変わらないのではないでしょうか。都都逸(どどいつ) 小唄 浄瑠璃 歌舞伎 民謡 祭り囃子 神楽 etc…   お座敷で三味線弾きながら芸者さんが舞い唄う…当時はこれが感覚的には現在のショーパブやライブハウスって事なのでしょうね。 うーん!!ポップですね。 ならば源氏物語を語る琵琶法師なんてのはさしずめストリートミュージシャンのはしり…日本文化の奥深さを知るこの頃です。 作詞の中
にもフレーズとして 枕草子や万葉集などのフレーズを盛り込んでみたりするのも…いとをかし…かも。 今回はこのへんで いつの日かステージで

思いやりの心…かな

2009年1月26日 月曜日

kY…空気読めないって他人を小馬鹿にしますが、言ってる本人は他人に気を使って人の気持ちを読めるのでしょうか? …こんな記事が新聞に載っていましたが、書いた人は無知だね〜と思いましたね。空気読めない奴は、その場の雰囲気を察しない奴。つまりは他人の事を気遣う事をしない奴で、我の強い奴なのです。ライブとかでもお客様無視で自分の世界に陶酔するアーティストさん、今でもたまに見受けられますが…私のいたバンドもライブで各パートのソロを延々とつなげて、一曲30分なんてこともありましたし、あるフォークシンガーは曲と曲の話が長すぎて二時間のステージで六曲…なんてのもありました。     まさにKYの極み! 自己陶酔のわりには、実力はたいしたこと無くて、「俺のメッセージ、お前ら理解できるか!」的な人が多い気がしますね。 そんな人って、文章書かせてみると、意外と乱雑だったり、二、三行で終わっちゃったりしたりしてね。 伝えたい言葉を簡素な文体で…詞の基本を忘れちゃいけません。 では今回はこのへんで い
つの日かステージで

想像力とは違う何か…

2009年1月24日 土曜日

韻 類義語 語呂あわせ こういったものをうまく使うとなかなかうまい具合に曲に乗っかってくる詞が書けます。 この場合のうまい具合と言うのは、聴いている人の耳に残る、なんとなく口ずさんでしまうような曲ってこと。同様の意味の言葉を羅列する、同じようなイントネーションの言葉をつなげる、ラップ系の曲はこの系統ななりますね。 ちょっと古いけどお笑いのオリエンタルラジオの「武勇伝武勇伝デデンデンデンデデンデン」とか最近のジョイマンなんかは見たら絶対次の日に使いたくなるネタですよね。 芸人さんだけの専売特許と言う訳ではないでしょうしなんとか上手く使っていきたい手法ではありますよね。 それなりの計算は必要でしょうけど…。 例をあげてみたいのですが現在製作中の某アーティストさん用の曲でこの作戦を使っているので今回は秘密にしておきます。完成したらまた何かの形で発表しますね。 ではいつの日かステージで!

言葉をふやそう

2009年1月23日 金曜日

辞書が好きです。 愛読書?と言っても過言ではありません。 例えば曲に煮詰まってきたり、詞の直しをする時や洒落たフレーズをさがすのにパラパラっとページをめくっていくのです。    意外とアイディアが湧いてきたりします  そのためポケット版の和英や国語といったものをいつもバッグに入れてますが、最近になって大変な事に気がつきました!……携帯電話の機能の中に英和 和英 国語 カタカナ外来語 といった辞書機能があるではないですか!      道理でメールなどの変換がスムーズな訳だ…と納得しましたが、愛用のポケット版辞書の地位を脅かす…とはいきませんでした。 携帯は当然単語ひとつで変換して調べることになりますが辞書君の方はページを開くとズラ〜っと単語がひろがってます。 これが視覚的、感覚的にイメージを広げてくれるのでしょうね。 シンガーソングライターを目指すあなた! 試してみて損はありません。       辞書を片手に作詞家気分!        脱線気味の話で今回はここまで。 いつの日かス
テージで

雨降りの日には…

2009年1月22日 木曜日

今日は雨が降っています。 こんな日に聴く曲は ネミユーのアーティストで恐縮ですが(明日)の クロニックレイン や 永森まことの 雨奏曲 が おすすめです。 雨という言葉はジャンル問わず歌詞になりますよね。      実際オーディション等で送られて来る歌詞をみると、バラード系の曲には使われていることが多いようです。 さて 「雨が降ってる…」 このフレーズ アーティストたるものそのまま棒読みしちゃったらもったいないです。 ゆっくりでも早くでも もの悲しそうでも楽しそうでも…自分のその時の気分で朗読してみましょう。 どうでしょうか?  私はそんな些細な事でも、それが言葉に生命を与える作業だと思います。 次にそれに適当なメロディーをつけて鼻歌気分で口ずさんでみましょう。言葉が詩になって踊りだしさらに詞になる瞬間。なんか歌をつくれそう…そんなものが なんとなく見えてきませんか? そうしたら こっちのもの!「雨」という単語をキーワードに色々と連想していきましょう。
水、雲、雷、ぬかるみ、傘、長靴、レインコート、どしゃぶり、ワイパー…色々と単語が浮かんできますよね。          そんな事をノート等に書き留めておくと良いですよ。 次回は ちょっとおしゃれに表現する為のテクニックについて 一緒に考えてみましょう。 では いつの日かステージで…

作詞をしよう

2009年1月21日 水曜日

アーティスト、シンガーソングライターを目指す・あ・な・た!突然ですが質問です。 「詞」と「詩」 意味はどう違うと思いますか? 感覚的でも漠然とでも説明できればあなたもアーティストとしての才能有りかも!実は解答は…ごめんなさい…ありません。 実はこの質問、わたしがお手伝いするアーティストさんと一緒に答えを考えていこうと思ってる事の一つなのです。日本語って美しくて素敵な言語だと思いますせんか?一つの単語がいくつかの読み方をすることがたくさんありますよね。辞書をひらいても、携帯の文字変換もそうですよね。例えば「よむ」を見てみると、読む 詠む こんな表記の仕方があります。最初の質問に戻ると 「詩は読む」 「詞は詠む」 アーティスト諸君 まずはこんな解答はどうでしょうか?なんとなく心に伝わるものあれば嬉しいです。次回は例をあげたりしながら私が思うところの「詞」について書いてみます。ではまた

徒然なるままに

2009年1月20日 火曜日

ネミューへようこそ♪ アーティストサポートスタッフのnamyです。オーディションのページを開きネミューのドアを叩きアーティストとしてひとりだちするまでの皆さんの曲作りやライブ、レコーディング等色々なお手伝いをしたいなと思っています。ネミユーのスタンスに興味を持った方が読んでくれて、只の憧れや夢だった歌手やアーティストが具体的な目標としてみえてくる…そうですね…夢・憧れに手が届くようになる…そんな感じでこのブログ 綴っていけたらと思います。ネミユーのオーディションのページに記されてますが、一番大切な選考基準となっている「詩」「詞」手始めに次回からのテーマにしてお話します。よろしくお願いしますね。