楓奈さん お疲れ様でした。東京はいかがでしたか? 今後の自分の活動にとって有意義な経験や話になった事と思います。今後も陰ながらサポート出来ればと思いますのでよろしくお願いします。さてアーティストさんを売り込む時やアーティストさん自身が活動をする上で、良くある話なんですが、「展開としては〜的な感じで…」とか「〜な雰囲気でまとめていきながら来年の春頃には音源を…」とか「ライブとかの経験積みながら歌だけでなく声優や芝居等の勉強も…」とか 当たり前のように聞かれるお話しじゃないですか!? 知り合いのラジオのディレクターさんとかと話をしたんだけど、アーティストも作り手も このような姿勢でいたら やっぱり きちんとした作品は仕上げられないと思います。特に制作側にそのアーティストを紹介するのに 〜みたいな声 とか 〜のような演奏スタイル は良いと思いますが デビュー前から作り手側がスタイルを限定したり完成時期があやふやだったり多方面に売り込みを考える(アーティストの色々な可能性を考えるのとは別に)とかは ア
ーティストとの信頼関係やポテンシャルを無視したものみたいな気がしてならないんですよね。曲ができたらいつまで(何月何日まで)に 発表してマネージメントに渡す。それを約束としない以上、何も実現していかないんじゃないでしょうか?売り込みや方向性を考えるのはそれ以降の話ですよね。今回 青八との仕事? で 思った事です。
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追い込むのでは無い 約束事
2010年9月3日 金曜日思えばキリが無いけど
2010年9月2日 木曜日先日録音した現在試聴として公開されてる曲ですが、デモミックスの状態でしたが…少しでも早く聴いて貰いたい…の想いが先に立ってしまい、中途半端とか手抜きと言う訳では決して無いのですが社長に送ってしまいました。今、皆さんに聴いて戴いてる青八のデモがそれです。曲に対する想いは歌い手、作曲家、作詞家、ディレクターそれぞれ持っていますので、私も色々と書きたいところですが、まずは聴いて下さった方の感想にゆだねる事にして、この場ではまだ遠慮しておきます。ただ、まずは公開したは良いのですが、正直なところ不満な部分がドンドン出てきます…それは、時間があればもっと良くなったのに、とか、ここにもこんなコーラスパート入れたかった!とか、転調の部分のアレンジ等の無限大の可能性へのものなので 贅沢な不満です(笑) 今はラジオやCD等の別の音源用にミックス作業してますので、それもかなり良くなってるはずです。 あとかなりロック寄りな新曲がいくつか出来上がってますので次の青八は全く違う顔を見せると思います。焦らずに楽しくやっていくのがメテオリットのスタイルですがつい先を急いでしまいま
すね。是非青八に感想を寄せてあげて下さいね。それと 次はあなたの番ですよ。
チャンスの神様に…
2010年8月21日 土曜日Aqua Moon の企画を色々な方面に持ち掛けてみていますがありがたい事に良い反響を戴いております。実際フリーでライブハウスやレーベルに売り込みやブッキングされている方やスタジオ、イベント関係者の方等からジョイントのお話が有ったりして嬉しい限りです。細かな企画や展開を広げてこんな方向性にも可能性を…みたいな内容はとてもブログでは書き切れないですし毎日新しいアイディアが浮かんできますからアクセス次第ではかなりのコンテンツをご提供できると思います。これに社長の企画している「本田スペシャル」が乗っかれば 鬼に金棒♪ってところですよね。自分はずっと大切にしてる格言が有ります。チャンスの神様は前から来るのを受け止めるしか無い…行き過ぎてから後ろから手を伸ばしても決して届かない。今でもどうしようか?と悩む時には、とりあえず飛び込んでみようと思ってます。Aqua Moon は そんな方々のために有りたいと思いますが、メテオリットはかなり自由に表現出来るレーベルにする為にアーティスト自身に基準や規制、ノルマをつけていません。そのせいなのかのんびり屋さんが揃っているのかメテオリット所属の
アーティストさん側からのアクセスが以外と少ないのが少し残念なところです。
これって怪談?
2010年8月18日 水曜日先日 実際に私が体験した不思議な話です。私が通勤に利用する駅から自宅まではだいたい十二、三分と言うところでしょうか。ただ山道と言うか峠路なのでカーブがやたら多かったり、夏場とはいえ夕方以降七時近くにもなると、街灯もないのでかなり薄暗くなります。その道を帰り道七時半頃だったでしょうか…バイクであるカーブに差し掛かった時です。ガードレールはありますが、その向こうは木が生い茂ってる崖みたいなところなんですが、緑色の作業服を着た年配の男性がガードレールから乗り出すような感じで左右にグラグラ揺れながら上半身だけ道路に飛び出そうとしてます。服の色の緑色も良くあるモスグリーンや薄い黄緑とかでは無く、鮮やかな草色の緑色で、普段あまり目にしないような緑色です。「えっ!?」と 思った次の瞬間 上半身のみの、その男性が片側一車線の道路にスーっと出て来て、対向して走ってる私のバイクの上空を突き抜けて、空に吸い込まれるようにして飛んでいったんです…。一瞬なんですけど、10分くらいの出来事に感じて、と 言うか何が起こったのか?現実なのかどうなのか?しばらく状況が把握できま
せんでした。似たような体験 誰かしてないですかね?
遅ればせながら青八への回答です
2010年8月14日 土曜日クレーマーの相手をしていて青八の質問への回答が遅くなりました。遅ればせながらのテーマ!声帯を鍛える…と 言うか声を潰さない為のコントロール方法ですが、ヴォイストレーナーから教えて貰った方法は、普段普通に歌えば良い…ただ、声を出さずに歌うんだそうです。そう、エアーボーカルです!通勤、通学の電車で聴いてる曲にあわせてとかで歌ってるつもりになる。声を出さずにキチンとした発声をするのと同じに息を吐きながらフレーズをなぞるんだそうです。いわゆる口パク状態ですよね。人から見られると恥ずかしいからマスクとかをしてると良いでしょうね。要は声帯の滑らかさを出す為のエクササイズなんで早口言葉とかも効果があるそうです。こんなアドバイスに勿体つけてレッスン料を一回にウン千円取るんだから阿漕な商売です(笑) ヴォイストレーニングとかもそうだけどストレッチとかも高い料金とるけど、NHKの朝の体操がボーカリストには最適だったりします。このブログを読んでるそこの君!何となく得したでしょ?!♪
反省するべきか?…
2010年8月12日 木曜日前回のブログに対して幾人かの方から抗議を受けました。こちらの本意では無い受け取られ方をしたお怒りなので補足させていただきます。まず 準備段階のアーティスト予備軍としてオーディションを受けたりした方々…で言ってる通り、筋を通さずにネミューから離れて行った人達に向けてのものです。こちらも時間的にも経済的にも無駄なコストをそれなりに費やしたわけで、それにたいしての謝罪が有ったわけではありません。それでも彼女達を責める気持ちはありません。はじめからオーディションを受けるような方の全てがスタジオワークやプレゼンテーションライブにたどり着けるわけでは無いのは、こちらとしても百も承知だからです。抗議をされた方々の問題にされた部分…所詮他人の夢の実現のサポートなんだしね。…も、正直なところ「何かいけない事言ったかな?」って感じです。デビューして大勢の人に自分の唄を聴いて貰いたい、自分の歌で勇気を与えたい。っていうのはアーティストさんの夢であって、私の夢ではありません。私の願うところはアーティストさんが夢に一歩でも近付く為に何か出来れば良い…本当にやる気と夢を描いてアーティストを目指し
てる人だけ近くにいれば良い…アーティストのあらゆる負担を軽減させる事・それ以外 何を求められても無理だし。ダ・カ・ラ 自らアプローチする気がなければそれも仕方ありません…御自由にお去り下さいませ。
私 ネミューをやめさせていただきます
2010年8月11日 水曜日今までに何人もの方から表題のような挨拶をいただきました…と言ってもメールが携帯に来るだけなんですけどね。今ホームページ上にお名前が有りブログ等書かれている方々はそれぞれに御活動されていますが、当然準備段階のアーティスト予備軍としてオーディションを受けたりした方々もいらっしゃるわけで、詞の手直しや曲の制作をおこなっている途中でこのようにお断りの連絡が入る訳です。もう少しチャレンジしてみれば良いのに…とか結構ガッカリした時もありましたけど、今は、まあ、こんなもんだろうなぁ!と構えられるようになりました。所詮他人の夢の実現のサポートなんだしね。本当にやる気と夢を描いてアーティストを目指してる人だけ近くにいれば良い…そう思う今日この頃です。 さて声楽家でボーカルトレーナーの友人に聞いた話ですが青八のブログへの補足回答になると思うので書いてみます。みなさんも小学校とかの音楽の授業で使ったリコーダー(立て笛)を思い出して下さい。大きな強い音を出す時には当然吹く息を強く出しますよね。当然のことながら押さえてる指に力を入れてもデカい音が出る訳ないですよね。つまり声を出す時の
声帯はこの場合の指にあたります。声帯を痛めるって時はリコーダーでいえば空気穴に指を押し付け過ぎて指に丸い跡がつく状態が続くようなモノだそうです。それならば痛めないような空気のコントロールをする力加減、声帯の開閉トレーニング方法は無いのでしょうか?と、思ったら、有るんだね!これが。その方法は次回にかなり詳細にて書きますので刮目してお待ち下さい。興味のある方は御連絡戴ければコッソリ先にお教えします。よろしくです。
あわてず さわがず ゆっくりと
2010年8月8日 日曜日声帯は咽頭上前部にある開閉するヒダで肺から発っせられた空気を開け閉めする事で音をコントロールする器官です。従って風邪等以外で正常な状態なのに声が出ない等の場合は反回神経麻痺やポリープの疑いがあります。いずれにしても鍛えるなどを考えずに無理せずに休める事が大切です。歌が好き 歌う事以外無い…そんな風に思いすぎるあまり、見えなくなってしまう事があると思います。思うんだけど声が出ない状況で歌うのはかえって歌に対しての冒涜になりませんかね?それにその場を無理矢理凌いでも、それが元で声を潰したり、ライブに対しての反省のあまり精神的な原因で歌えなくなる事もあるし。アーティストにとっては何度かのライブのうちの数回あるかないかのバッドコンディションだとしても、聴いて下さる方はそのアーティストを体験する唯一度の機会だとしたら…歌を、ファンを、スタッフを、みんなを大切にしたいならば自分を一番大切にしなければならないと思います。私はかかわらせてもらうアーティストさん全てに無理は強いる事はしないつもりですし、自分自身で深呼吸しながらゆっくりと進んだいって欲しいと思います。
社長及びアーティストの皆様へ御連絡
2010年8月4日 水曜日Aqua Moon としての第一弾のアーティストのレコーディング日程が決まりました。ミーティングは電話やメールの連絡で、リハーサルから音合わせ、レコーディングを二日でよろしくね!と言う常識外れの強行日程ですが、アーティストさん自身が桁外れのスケールを持っていますしダラダラと打ち合わせやらなんやらをカマすよりは今までタメていたポテンシャルを一気に爆発させる形で記録する方が面白いんじゃないでしょうか?まさにメテオリット方式。社長が(明日)で行なったレコーディング方式を、ある意味超える…作品にしたいなぁと思ってます…多分超えるよね?…とここまで書いたところで明かしてしまうと、実はそのアーティストは 青八 なんですが、私は彼女用に書いた曲に結構な自信を持っていて、それに対して彼女ならばパーフェクトなレスポンスをくれると思います。ただお互いにかなり調子に乗るタイプなんで、押さえが効かなくなる恐れが…ディレクトをサポートしてくれる方が大変かもしれません…そんなわけで、 青八 with Aqua Moon のファーストテイクに御期待下さい。
社長の想いをどんな形に…
2010年7月29日 木曜日Aqua Moon 新プロジェクト名です。本田社長のネミューやメテオリットへの想いと私の双方の想いを込められれば…とつけました。Aqua は勿論熱帯魚や水生生物というものを含めて生命の源 水 です。 川 そして 海へと自由に泳ぐアーティストに育って欲しい…そんな願いというわけです。そしてもう一つ意味が込められていて Moonがそれなんですけど、湖や水辺に月が映る景色を想像して下さい。この景色のメインはあなたにとってはどの部分になるでしょう…湖や水辺でしょうか?周りの木々やうごめく生き物達でしょうか?月ですか?月でも空の月ですか?水辺に映る月ですか?三日月?満月? ひとそれぞれの想像力やその時におかれている状況や気持ちによって受けるインスピレーションは異なりますよね。テーマはありますが、それぞれが手掛けたり歌ったりすれば全く違うモノになりますし、違う想いや心を届ける事ができます。満ち欠けによって毎日印象を変える月の様にアーティストさんにとっても様々なアプローチの方法を模索出来るでしょうし、そうなるとこちらからのサポートも多角的な手段が可能なわけです
。Aqua Moon よろしくお願いします。