高く売ろうよ!自分自身を

以前にもこのブログで書いた事がありますが自分が売り込みやオーディションを受ける時にはデモ音源に曲のデータ(譜面、歌詞、コード進行等)を添えるのは勿論、自分達のプロフィールや思い付く限りのセールスアピール(お笑い系やフリートークもいけます的な面まで)をしました。当然プロフィール等は全て手書きでライブの時に配っていたオリジナル曲の解説をライナーっぽいつくりにしたものまで同封してました。時代が違うと言ってしまえばそれまでなんだけど最近はインターネットや電子メールが主体でオーディションも敷居がかなり低くなってきてます。それ自体はチャンスが広がる意味でも良いと思います。反面、なんだか安っぽくみられてるみたいで嫌なんだよなぁ…最近。 愚痴はさておき ネミューの流れであるシンガーソングライターは別にして、作詞、作曲よりもシンガーとしての個性を優先しようと思うアーティストさんが何人かいらっしゃいます。そうした方々を中心としたプロジェクトをスタートする事にしました。詳細は次回に(笑)