のだめ…ではありませんが…

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楓奈さんの書いていた話題にふれます。以前BMGファンハウスから発売されたCANON IN D と言うアルバムです。バロックオーケストラや弦楽四重奏、ジャズスタイル ボーカル構成 様々なアレンジで演奏されているパッヘルベルのカノンを八曲収録しています。私はクラシックのCDは三種類のみ持っていてこのカノンとバッハのトッカータとフーガニ短調 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番 聴くのはこの三種類だけなんですけど。特にカノンは2小節の低音部主題が28回反復する間三声部のヴァイオリンが変奏が展開する対立法が私はとても好きです。ジャズ等のアレンジに利用されるのも同様の理由なんでしょうね。このコード進行をそのまま利用して曲を書いてみるのも楽しいですよ。複雑でありながらシンプルに親しみやすく聴けるところに皆さんも惹かれるのでしょうね。