まったく私的なお話

ガキの頃から愛読していたジャズ誌 スイングジャーナルが休刊…になってしまうようでまことに残念です。小学生の頃からドラムを始めて ジャズドラムを徹底的に練習してた自分にとって スイングジャーナルは唯一の情報源でした。アイドルやポップスはテレビの歌番組でじゅうぶんだし、ベストヒットUSAやカウントダウンTV観れば洋楽やロックはカバーできました。ところがですよ、ジャズって全く情報媒体に載ってこないでしょ!音楽番組自体にもジャズミュージシャンが出演したりはあるわけないですし。そんな情報飢餓状態を満たす雑誌だったわけで 何度も何度も読み返して次の月の発売を心待ちにしたものです。今から考えると生意気なガキだったわけで高校生の頃には大人に混じってジャズバンドでナイトクラブに出てたりしました。こうして健全な道を歩み(笑)続けたのもこの雑誌の影響は大だったような気がします。正に読む麻薬 休刊は残念ですが次の世代にジャズやフュージョン(当時はクロスオーバーとか言ってたんだよね!かっこよくねぇ?)の素晴らしさを伝えていきたいって言う私み
たいな影響を受けた世代はたくさんいるはずです。また書店に並ぶ日を待ってます。編集部の方々 お疲れ様でした。ありがとうございます。