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山音色さん、桃の歌ありがとうございます。他の作品もそうですが貴女の感性は自然を描写し歌詞を組み上げていく、いわゆる油絵の風景画的な傾向の詞のような気がします。独創性メロディーをつけた歌にする場合パステル画や水彩画、鉛筆でのクロッキー画等様々な表現での絵としての切り取り方が有るはずなんですよ。せっかくだから桃の歌の詞をモチーフにしてメロディーも意識した詞のアレンジについて次から書いてみます。皆さんも一緒に考えてみましょう。さて並川リルさんや青八ウタさん、青村優さんといった方々の音源を制作していく上で様々なサウンドメイクを楽しんでいますが実はそんなに作り込んだサウンドにしなくても良いのかも…って最近思うようになりました。特に先日アップされた(明日)の「さよならパンダ」をあらためて聴いてみてその想いを強くしました。ギター一本でのバッキングにコーラスが絡むだけなのに目前に迫るサウンドは…何もいじらずダイレクトに語りかけるボーカルと心に届いてくる歌詞とそれをつなぐメロディーライン。こいつを超えるにはどうする?目の前で唄を聴く…メッセージを届ける。詞もメロディーも自分の
メッセージを伝える為、それを明確にすれば良いだけですね。