メテオリットならばの方向性

前回紹介した弦張りグッズの名前は「ペグワインダー」と言うんだそうです。安いやつは三百円くらいでありました。色もカラフルなものがありますのでラッキーカラーを選んだりも良いでしょうね。先端がアコースティックギターのピン抜きになっているものならば便利だと思います。さて曲の表現方法に関して最近色々と考えます。何人かのアーティストさん用に何パターンかの曲をいくつも制作していますが、この詞にはこんな感じの曲…と初めのイメージで決定してみて完成した頃には何となくイメージが違ってるかな…?みたいに思う事があります。そんなことから最近になり少し考え方を変えてみる事にしました。例えば別れや悲しみをテーマにした詞に必ずしもマイナーコードやバラードタイプの曲にしなくても良いんじゃないかな…とか、アーティストさん自身のイメージを限定してしまう等はもう無しにしよう。アーティストは悲しい心を伝えるには悲しい顔をしたらいけないでしょうって事です。思いっきりメジャーなコード進行で悲しい詞を唄う事でリスナーにどう伝えられるか…面白くなってきませんか?