アーティストの魅力を磨いて

青八ウタ、メッセンジャーアンジュ、トワコ、並川リル、沢木葉、藤咲イナ、山音色、櫻木まり、楓奈…どのように順番で並んでいるのかと言いますと実はデビュー準備音源や楽曲がアコースティックから遠い順番になってまして。イコールネイチャーミュージックのテーマの基本線でもある癒しから離れてる順番になってます(笑)察しの良いアーティストさんは「アチャー(涙)」みたいな気持ちになってるかもしれませんが(爆笑)おかげでこちらはジャズファンク、ビート系ポップ、ユーロビート、ヒーリング系エレクトロニクス、Jメロポップ等々個性にあわせて色々と遊びながら退屈せずに仕事させて戴いております。青八はブログ等のイメージからはパワフルなボーカルの印象を受けますが最近は天性の歌唱力に加えて言葉に対する繊細さを身に着けてきていますのでデビュー音源はかなりグレードが高い聴き手を驚愕させるものになるでしょう。アンジュはこれまでの詞にあった独自の内向性が外に向きました。共感出来る詞の世界が独特の伸びやかでリズミカルなボーカルに乗り軽やかに音符の上を踊る…そんな作品になります。ト
ワコの曲は(タイトルはまだ公表しないのかな?)美しいメロディーラインに透明感のあるボーカルが耳に残る一緒に口ずさんでしまう印象的な曲に仕上がっています。彼女達はシンガーソングライターというよりはボーカリストでありコンポーザーと言う要素が強いですね。曲を作ると言う技術的な部分よりも自己プロデュースと言う感覚的な部分に優れてる気がします。いずれにしても凄い作品が揃ったと自負しているしだいです。