以前発表したメテオリットのアーティストの方々に唄っていただけるように曲を製作しました。誰かにと言うわけでは無くてそれぞれがそれぞれのスタイルで歌ってくれれば良いと思います。(他にも藤咲イナさんの曲で「Its Love too」と言う曲がライブの最後とかに全員で歌うと良いなぁと言うタイプです、お楽しみに)タイトルは「桜咲く頃に」です。曲は近いうちにホームページ上にアップ出来ればと考えてます。詞はこんな感じです。 …強い日差しの季節過ぎ 夢に向かって駆け出す君 たくさんのエール横に置いて 少しずつ前に進みはじめた いつも君のそばで支える不器用な私 これから先ずっとくじけそうな時も 忘れないであなたは ひとりじゃないよ…受験生や新しい生活に飛び込む全ての人へのエールとしてメテオリットから贈る事ができればと思います。さあ みんな ドンドン いくよ
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山音色さんと楓奈さんのブログに参加させて貰います。確かにパクリと言われるとアーティストとしてはへこみますしツィッターやらブロガーやらが無責任に意見をぶつけてくる昨今 オリジナル曲に対してネット炎上!なんて事になったら…たまったもんじゃありません。が しかしですよ、そんな簡単にそっくりな曲はできるものではありませんので御安心を!以前このブログの中で書いた事がありますが例えば歌本から何か一曲選んで付いてるコード進行だけを書き出します。それをアルペジオやストローク、アップダウンやブルージーと色々な弾き方をしてそれに自分なりのメロディーを付けてみると、元の曲とは似ても似つかないものになってます。これはパクリではありません!インスパイアと言い切れる強引さ…これがアーティストですよ。結局、パクリだの誰かみたいだとか騒ぐ奴は自分で曲なんて作れないんだから…みたいな開き直りに近い創作意欲が必要かも。作品を仕上げるにはアレンジやオーバーダブやらといった編集作業をおこなうので在る曲に似てしまうと言うのも回避しやすいです。
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曲のイメージが頭の中にあるのになかなかまとまらない…そんなときは潔く他の事をやりましょう。何度聴き返しても口ずさんでもダメなときはダメだし逆に精神的に充実してれば不思議なくらいスラスラ〜♪って。そんな時が持続すると「自分って天才かも」とか思います。音楽の神様がいるとしたら作り手にも聴き手にも宿るわけです。自分自身ではどうにもならないし自分が伝えたい事が相手に正確に伝わる事も確実に無い…その逆に今一つの作品だなぁ〜とか思うものが予想外の評価を得たり。なぜなら相手もその時の感情で生きているから。アーティストとして音楽にのめり込むって事より音楽に触れるのがどれだけ大好きなのか?それがまず第一じゃないでしょうか?好きな曲を思い切り聴いてみると自然体になりインスパイアされますし、何かが見えてきますよ。必ず!
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前回の補足的なブログになってしまいますが御勘弁を。メテオリットは社長が明記している通りアーティストさん全てが自由に製作して歌えるノンジャンルのレーベルです。自分の中で勝手に思う事はアーティストさん一人一人がノンジャンルならば提供される一曲も実験的だからと言う理由で没!とかあるわけでも無く、数人のアーティストが独自のアレンジで競作とか方向性を限定しないと言う自由さがスケールを、より大きくしていけると確信しています。山音色さんとか楓奈さんのオリジナルはアコースティック主体ですがバンドアレンジにして並川リルさんと青村優さんが歌うとまた曲自体の魅力が増幅されると思いますし藤咲さんとトワコさんのオリジナルもMP3音源の際に魅力あるリミックスを考えるとか青八は完全にライブ録音とか…自分自身のテリトリー外のものを意識して下さい。
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今メテオレットのアーティストさん全ての方が歌えるような曲を製作中です。…と言ってもピンとこないかもしれませんね。まずは一曲を数人のアーティストで歌い継いでいく事でそれぞれの感性や想いを表現できればと考えてます。タイトルも決まっていますが、今は秘密です。曲はこのホームページの中でアップしてチェックして貰います。みなさんはバッキングの音源にあわせて詞にメロディーを付けて下さい。持ち寄ったところでレコーディングになります。インターネットを使ったかなり実験的な方法になりますが、それだけ気軽に参加して取組みやすいですし今までやりたくて出来なかったアーティストさん同士の交流、横のつながりができると思うのです。アーティストさんたちも各自のブログで他のアーティストさんをリスペクトしたり質問やエールを送ったりがあると理想的なんですが。(ネミューが目指してる部分でもありますよね!社長)山音色さんと楓奈さん、並川リルさんと青村優さん、藤咲さんとトワコさん、青八とか…音楽的に共通の部分や共感しあえる部分がたくさんあると思います。是非ブログを意識しあって下さい。また新人の方や全く予想
もしなかった才能が登場するかもしれません。そんな事を意識しながら曲の製作過程を説明していければとも思います。
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いきなりですが、作曲ソフトを利用して曲つくりをする場合の問題点をあげてみたいと思います。例えばドラムやベースといったリズムパターンやピアノやストリングスをコードに乗せて貼り付けていくといった地味な作業を続けていけばバッキングトラックは完成します。多くのアーティストさんは、こうした方法を利用されていて出来上がった音源をスタジオ等でカラオケにしてボーカルのレコーディングをしていると思います。…が、ごく稀に録音出来るスタジオが無い(笑)と言うアーティストさんもいらっしゃいます。かなりの高品質な音源を作っているのに唄を録れて完成させられないわけです。唄はスタジオに入りきちんとバランスを取りながら…等考えるからややこしい事になるんで。要するにパソコンにインストールされているバッキングトラックにボーカルをプラスすれば済むわけですからそれを模索すれば解決しますよね。まずは音源をカラオケにヘッドフォンで流しながら唄をCD-RやCD-RWに録音します。パソコンに直接入力できればベストですが、それにはまたシステムが必要です。身近なもので…ありました!ビデオデッキやビデオカメ
ラです。音声入力端子やマイク部分を使い録音機材にします。それをパソコンにサウンドファイルとしてインストールして音源にオーディオトラックをつくり貼り付けてしまえば良いのです。あとはソフトに搭載されてるコンソールトラックにて必要ならば編集をかけていけば出来上がりです。以外といける方法ですのでお悩みのアーティストさんお試しを!詳しくは御連絡下さい(笑)…えっ!ビデオが無い…!そんな方はボスに御相談を。
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作曲や編集ソフトを使っての曲制作ですが、それぞれにやり方や方法があるので基本的には自由に組み込んでいけば良いかと思います。ただ全てを自分でおこなうとすると、ソフトや機材も高額になるので、あるていどまで作り込んだ後のミキサー処理等は専門のプロデューサーなどに任せる事になりますから、そうした事もふまえての一般的なテクニカルチャーを説明してみます。まず必要なものは当然パソコン!ですね。搭載してるシステム(Windows2000やらVistaやら7やら)を確認して作曲ソフトや編集ソフトを用意しましょう。やりたい事や予算にあわせて検討していくのもアーティストとして基礎知識を深めていく事にもなると思います。あえておすすめの物と言われて答えるとするならば、cakewalk(Roland)のSONARシリーズでしょうか…トラックメイクからマスタリングまでのDAWの全てがこのソフトで完結します。楽器もそうですが、もし始めようと考えるならばはじめからグレードの上位のものを手にした方が良いと思います。基本操作はどれも同じならば2〜3万円高価でも使いやすいし出来る事の幅
が多い方を選ぶ事です。高いものを無理して手に入れれば簡単にあきらめる事もしないでしょう。もし…駄目ならば…私に送って下さいね(笑)
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藤咲さんや山音色さんのブログで触れられているコンピュータによる作曲や編集ソフトを使っての曲製作ですが以前はかなり高額であったりミキサーやコンポーザー等のうん千万の機器類にシステムとして搭載される物だったりで専門のスタジオなどの専売特許的なものでした。大手のレコード会社の所有スタジオのシステムだったりで、アマチュアからすれば天空の世界です。ところが現在はパソコン用ソフトとして10万円を切る価格でCDまであげられるものが手に入ります。バッキングのカラオケならばオーケストラやホーンセクションまでカバー出来ますし専門のスタジオで作業しなければならなかったマスタリングやスピーカーモデリングやエキスパンド等の作業やボーカルのピッチやコーラスといった編集までこなせてしまうと言う驚異的なソフトも7〜8万円という価格帯ですから決して手の届かないシステムではありませんよね。とにかく何が素晴らしいって楽器が弾けない、楽譜が読めない、歌もあまり上手く無い…そんな人でも発表出来るグレードの曲が作れてしまう!魔法の道具なのです。とは言うものの、ツールとして上手に使いこなす為にはそれ
なりの基礎知識や用語に対する理解は必要だとは思います。せっかくですので藤咲さんや山音色さんのテキストになればとも思いますので次回からこうした作曲ソフトを利用しての曲製作について触れてみましょう。
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ライブハウス等では音楽を聴く為にお客様は集まります。当然目当てのアーティストが出ていたりそのお店での出演者の傾向にあわせたファン層が集うわけです。また最近はお店や客層はとても上品ですので、ライブの後にアーティストが悲しくてとか悔しくて泣くってのは滅多に無くなったよね…仲間内の元バンドマンで今ライブ屋のギタリストと話していて思い考えました。当時私達がライブを行なっていたのは昔風に言うところの「キャバレー」「ナイトクラブ」ってやつで、客が酔っ払ってステージにあがってきたり野次が飛んだり食い残しのおつまみが投げられたり、コーラスの女の子がお触りされたりなどは日常茶飯時♪客席で喧嘩してるは、ホステスさん口説いてチークタイムだったりでバンドは店の中では最下層の添え物…とても辛かった覚えがあります。(でも鍛えられたし、それなりによゐこともありましたけどね)特にクラブ(今のレイヴとかパラパラとかDJとかじゃなくてナイトクラブね)ではバンドはダンスやお客に歌わせる為のものですので演歌やムード歌謡、オールディーズポピュラーが中心で200曲以上のレパートリーは
常に要求されてましたし初見の曲や練習してないものは即興で演奏したりしていました。当然オリジナルの演奏機会やじっくり聴いて貰う事など在る訳ないのですが、それでも「バンドマンである」自分がなんだかとても好きでした。アーティストである自分やシンガーソングライターである自分をみんな自身がもっともっと好きになり喜びであって欲しいなぁって思いました。
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アーティストブログに対してスタッフブログはあくまでも補足的役割でアーティストのスキルアップに必要な情報やテクニカルな部分を紹介出来ればとの想いから社長の本田ブログのような営業戦略的な件とは全く違う立場で好き勝手に書いています。(明日)はそれなりのキャリアとライブ実績がありファンも付いていますし楓奈のように路上やライブハウスでの活動やラジオ出演等でファン獲得等がブログ人気投票の上位の結果になるのはある意味当然だとは思います。…に、してもランキングの結果に関しては不満と疑問がかなり残ります。社長の言う業務展開としてのアーティストブログの意味を(明日)を含めて本当は完全にわかっていないのでしょうか?僕はアーティストと呼ばれるからにはあくまでも音楽に関しての記事を書いて欲しいので、今のみんなのブログには不甲斐なさを感じます。ブログは自分自身のパーソナリティーを世間一般に知ってもらうには最良の方式でしょう?思うこと、感じる事、伝えたい事、何かを表現する事…あなた方が目指してるアーティストって何なの…?詞を書きました、こんなメロディーが浮かびました、こんなボー
カルトレーニング始めました、楽器の事、スタジオの機材の事、コンピュータインストゥール等アーティストとしての成長段階で知る事は様々なはずですし、曲作りやレコーディングやライブ経験等一般のファンはそうした内容に興味を持つはずですし現実に製作サイドの立場の本田ブログは業界裏話的な部分に興味をそそるのではないでしょうか?。どこで何を食べたとか美容院に行ったとかカラオケ行ったとか…日記を綴るだけで良いのかな?アーティストブログのアーティストの意味って言うかアーティストの書くブログが価値を持つんだって考えて欲しいし、理解した上でのランキングならばそれが君に意味を持たせてくれるものだと思うんですが。
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